商品カテゴリー

マスク専用洗剤
泥汚れ専用洗剤
オシャレ着用
洗剤・柔軟剤
ペット衣類汚れ
専用洗剤
気になるあの臭い
専用洗剤
作業服専用洗剤
泥スッキリ
プレミアム洗剤
【初回限定】
おためし洗剤
洗濯便利グッズ
泥スッキリ303
スターターキット

買い物かご マイページ 新規会員登録 泥スッキリ本舗とは お客様の声 失敗しない洗剤選び 洗濯ポイントのコツ お問い合わせ LINE公式アカウント 泥スッキリ取扱スポーツ メディア紹介 お友達紹介
洗濯のツボ 教えます!
汚れと言ってもさまざま。油汚れ と 泥汚れ では洗い方も変わります。
それぞれの汚れの特徴にあわせたテクニックで、汚れ落ちがゼンゼン変わります!
時間の短縮、洗浄力アップで、家事の負担を減らしましょう!
洗濯らくらくショップ > 洗濯のツボ > 洗濯、洗剤のこと > この記事

衣類の色移りを落とすには?色移りさせない洗濯術

こんにちは!日々のお洗濯、頑張ってますでしょうか?特に今は梅雨時、
湿気の多い時期で、雨も沢山降る、洗濯物も乾きづらい、
イヤな季節でもあります。

 

今日は“ 汚れの落とし方 “、ではなく、
“ 色移りを防ぐ 洗濯方法を
お伝えしていこうと思います。

 

なぜ色移りって起こるの?

 

そもそも色移りって何?というと、
例えばジーパンと白いTシャツを一緒に洗うと、
白いTシャツがなんだか青っぽい色が付いたりしますね。

 

経験ある方、多いのではないでしょうか?

 

そもそも色移りの原因ですが、簡単にいえば、
衣類の色が外に溶け出し、
その溶け落ちた色が他の衣類についてしまうのが色移りです。

 

じゃあ具体的にどんな時に色移りが起こるのか?

 

1.洗濯中に色が溶ける

 

色移りで一番多いケースは洗濯中ですね。
特に残り湯使う場合はより色が溶け出しやすいです。
節水になって残り湯はオススメですけどね。

 

そして濃い色の衣類(黒、赤、青など)は水に溶けやすいので、
白や淡い色の生地に移ってしまうことは多々あります。

 

2.脱水中に色が飛ぶ

脱水の時って思っている以上に勢いよく洗濯槽が回っています。
そりゃ衣類の水分飛ばすので、そうとうな遠心力がかかってるわけで、
一緒に染料も飛んでいってしまうということです。

 

色の写り方も点々の状態の時は、この遠心力の力が働いている可能性が高いです。

 

3.衣類同士で色移り

 

色移りは洗濯中だけでなく、洗濯後の衣類どうしの重なりで
色移りする可能性があります。
そもそも脱水後の洗濯槽の中は湿度が高く、染料が溶け出しやすい環境でもあります。

 

また、干す際に衣類と衣類の間隔を狭くして生地が触れている状態でも
色移りが発生することがあります。
脱水直後は色移りが見られずに、干した後に発見する場合は、
上記のケースが多いです。

 

これら場合、薄い色の衣類に色移りしてしまうのですが、
濃い色がにじんだようにうつってしまいます。

どんな衣類が色移りを発生させやすいの?

 

色移りは基本的には「色が濃い」衣類から発生しやすいのですが、
どんな衣類でも起こり得る可能性はあります。
また、藍染も同じように色が出ていきやすいです。

 

以下の素材が主に色落ち、色移りしやすいです。

 

木綿や麻、絹などの天然繊維

 

大体、洗濯表示が記載されているところに
「注意書き」があるので、
そこをチェックすると良いです。

逆に色移りしにくい素材もあり、化学繊維(ポリエステルやアクリル)は
色落ちや色移りしにくい素材
となります。

 

また、衣類の一部に合皮、皮革の装飾や刺繍などがある場合も、
色移りや、色落ちがしやすいので注意が必要です。

洗濯表示の色移りに関する注意書き

 

じゃあ実際洗濯表示に書かれている「色移り」に関する記述って
どんなものがあるの?

 

ということで、以下、調べてみました。
まあ書かれていても、色落ちしないものもあるので、
後ほどお伝えする「色落ちテスト」してみるのも手ですね。

 

・白色及び淡色物と一緒に洗わないでください。

・洗濯の際には漂白剤のご使用はお避け下さい。色が変わる可能性があります。

・染色の性質上、汗、摩擦、水濡れによる移染があります。

・長時間濡れたままにしておくと、色が落ちる場合があります。洗濯後は形を整えてすぐに干してください。

・商品の素材の性質上、汗や、水濡れ、摩擦により色落ちし、他の衣類に色が移ることがありますのでご注意ください。

・この商品はインディゴ染めの性質上、色落ちしますので他のものと分けて洗ってください。

・変色した部分の色直し、しみ抜き、洗濯は家庭では困難です。クリーニングは信用のおけるお店にご相談ください。

・本商品は染色の性質上色落ちする場合がありますので他のものと一緒に洗わないでください。

・色柄物と白物を一緒に洗わないでください。

・色物は色落ちの恐れがありますので、白物、または淡色物と分けて洗濯し、洗濯後は形を整えて早めに干してください。

・色落ちの恐れがあるため、他の衣類と分けて洗ってください。

・本商品は脱色のおそれがあるため、他の衣類と同時洗いはお避け下さい。

・染色の性質上、摩擦による色移りの恐れがありますので、他の物を分けて洗ってください。

・生成り又は、濃い色の衣類には無蛍光洗剤を使用してください。

・シルク濃色ですのでお洗濯により多少色落ちが起こりいます。他のものと一緒に洗濯は避けてください。

・洗濯後のすすぎは十分に行ってください。洗剤が衣類に残りますと、変退色する恐れがあります。

・汗や水で濡れたまま長時間放置したり、漂白剤入りの洗剤を使用することはお避け下さい。また、色柄ものは別洗いにしてください。

色移りを防ぐには?

 

色移りはどうしても色の濃いものと、白色(薄い色)なんかは
移ってしまうので、一番効果的な方法は、

 

洗濯物を分けておくこと

 

です。

 

そして多くのご家庭で色落ちしそうな濃い色の衣類は、
だいたい全体の1割くらいだと思うので、
その場合は手洗いしたほうが良いです。

 

洗面器と洗剤があれば手洗いはカンタンに行えます。
その際は、中性洗剤を使うことで
色をあまり落とさず洗浄することもできます。

 

ただ、すすぎまではスムーズにできるかと思いますが、
脱水が自力は手間なので、
脱水の時は洗濯機を使うとある程度ラクになります。

 

そもそも色移りする衣類かどうかわからないんだけど?

 

という方に、カンタンに色移りチェックの方法があります。

 

やり方は、
洗剤の原液を数滴、衣類の目立たない場所にたらします。
綿棒とか使うとやりやすいですね。
そのまま5分放置します。

 

5分後、その場所に白い布を当てて
押さえます。

 

これで色がついた場合、洗濯時に色落ちする
可能性が高いということがわかります。

 

基本的には、新品の衣類であれば、色落ちがしやすく、
何回か洗濯を繰り返すことによって
色落ちが起こらなくなります。

 

ただ、それでも毎回毎回色落ちが止まらない場合は、
以下の方法を試してみると良いです。

 

●水の量を多めに洗濯をする

 

●洗濯する際は中性洗剤を使用する

 

お酢を使用する(砂糖が入っているものはNG)
※30リットルに対し、20~30cc

 

●塩水で下洗いする
※洗濯機に直接入れないこと

●色移り防止シートを洗濯時に入れる
amazonで色移り防止シートで検索!

 

色移りしてしまった衣類は元に戻るか?

 

染料で色がついているため、出て行った染料を元に戻すには、
再度色を染め直すしかないです。
ですので、色が出ていってしまった元の衣類は、
どうしてもという場合は、染色のプロへ依頼すると良いです。

 

また、色移りしてしまった衣類(白Tシャツなど)は、
移ってしまった直後であれば、つけおき洗いすることで
色移りしてしまった色を落とすことができます。

 

大体、色移りしてしまった!と気がつくのは
脱水後、洗濯物を干すときが多いです。

 

一手間増えてしまいますが、色移りした衣類を発見したら、
すぐにつけおき洗いをオススメします。
つけおき洗いする場合は、以下の手順でおこないます。

 

  1. 洗面器に酵素系漂白剤を入れます(泥スッキリの洗剤でも構いません)
    洗剤液は40度くらいだと良いです。(※洗濯表示に指定があればその温度に従う)
  2. 洗剤液の中に色移りした衣類をいれ、30分〜1時間ほどつけ置きします。
  3. つけ置き後、色移りした部分をもみ洗い、こすり洗いします。
  4. ある程度汚れが落ちたら洗濯機にて通常洗いします。
  5. 脱水後、速やかに天日または部屋干しをして乾かします。

 

「色移りが残ったまま、次に洗えばいいや〜」

 

と思って先延ばしすると、時間が経つにつれて、
生地の奥深くに色が入り込んで、
定着してしまうと、なかなか落とせなくなります。

 

色落ちしそうかも…と思い、色落ちに気がついたら、
すぐに落とすことが大切です。

 




 

関連するキーワード
あわせて読みたい

他の「洗濯のツボ」を見る

泥スッキリ本舗 取扱洗剤一覧