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作業服の汚れ、落とせる汚れと落とせない汚れ

作業服の汚れって、なかなか落ちないですよね。
そもそも最初から諦めちゃってることないでしょうか?

 

洗濯機で洗おうとしても、油やグリスといった汚れがしっかりついていると、
なかなか洗濯機で洗うことすら躊躇してしまいますよね。

 

表面的な汚れだけケアできていればいいや、と思われがちですが、
「汚れ」をそのままにしておくと、のちのち汗や皮脂汚れと混ざって、
嫌なニオイを常時だしたり、それこそ手遅れになってしまうことがあります。

 

今回、作業服を長持ちさせるために、しっかり汚れを落とすための洗濯方法と、洗濯のコツを紹介していきます。

 

汚れの種類を知ること。

そもそも、業種によって汚れは様々であり、落とせる汚れ、落とせない汚れがあります。大まかに作業服につく汚れは以下3つが代表的に挙げられます。

 

「泥汚れ」

土やほこりといった汚れです。土木作業や外仕事の方はこれらの汚れが多いです。泥汚れをそのままにしておくと、汚れの上にさらに汚れが重なっていくため、ますます汚れが落としにくくなってきます。

「油汚れ」

主に、調理場、飲食業、または整備業、自動車工場などで働く方で、油が付着することが多くなります。こちらもそのままにしておくと、油汚れが酸化し、空気中のホコリや汚れでさらに頑固な汚れになります。

「皮脂汚れ、汗の汚れ」

これは通常衣類でも言えることですが、長く衣類を着ていると、皮脂汚れがたまり、その汚れをそのままにしておくと、ニオイやシミの原因になったりします。ニオイは特に、取れにくくなるのと、恒常化して周囲も嫌な気持ちにさせるため、しっかりケアする必要があります。

 

ここでは紹介していませんが、塗装(ペンキ)や染色(染め物)の汚れの落とし方は、ちょっと特殊になりますので別コラムにて紹介します。

 

「泥汚れ」をキレイに落とすコツ

泥汚れの話の前に、汚れには水でキレイになる「水溶性の汚れ」、油で落すことができる「油溶性の汚れ」、水でも油でも落とせないのが「不溶性の汚れ」があります。

 

そして泥汚れを洗濯されたことがある人はわかるかと思いますが、

 

泥汚れは不溶性の汚れになります。

 

それでは泥汚れをキレイに落とすことは難しいのでは?
と感じている方は多いかと思います。ちなみに手洗いで汚れがなかなか落ちないな、という時どうしますか?

 

多くの方が、洗剤の量を増やして、もっと力強くゴシゴシ洗う!
高熱でタワシを使ってゴリゴリ洗う!

 

という方、いませんか?これ、実は作業服の寿命を縮めているかもしれません。
とはいえ、ゴリゴリ洗っていると、なんとなく汚れが落ちてきた感があります。
しかし、実はそれ、汚れと一緒に生地をボロボロにしてる可能性があります。

 

さらに、ボロボロに弱った生地に新たな汚れが入ると、繊維のさらに奥に入りやすくなるため、もっと落ちにくくなります。

 

水でも油でも落とせない汚れなので、どうするのか?というと、
❝汚れを外に出す”しかないです。

 

例えば泥の専用洗剤を使う場合だと、繊維の奥に入り込んだ泥汚れが
洗剤の力で汚れが外に出ていきます。なので、軽くもみ洗いするだけで
汚れを落とすことができるわけです。

 

通常の粉末洗剤でも「浸け置き」することによってある程度の泥汚れは
外に出てきます。イメージは汚れをかき出す、という具合ですね。

 

油汚れの落とし方

作業服でいう油汚れといえば、通常の家庭で着くような油汚れではなく、機械油だったり、グリスだったり、結構濃い色が多いです。また、塗料のような汚れと混在しているケースもあるため、通常の洗濯ではなかなか落としづらい汚れにあたります。

 

通常の油汚れであれば、日用品のクレンジングオイルですぐに落とすことは可能ですが、機械油となると話は別になります。

 

基本的には油汚れ自体が酸性のため、「アルカリ性」成分の入った洗剤で洗うことがお勧めします。

 

専用洗剤であれば、アルカリ性の成分が入っているため、通常洗剤よりは綺麗に落とせますが、ポイントは洗う際の温度です。

 

油にも融点があり、(個体から液体に溶け出す温度です)だいたい機械油ですと40〜50度と言われているため、洗濯する際はこの温度で洗剤液を作り、洗濯、すすぎの1回目もこの温度の方が汚れが落ちやすくなります。

 

やはり油汚れもつけ置きする方が、洗剤の効果で油が徐々に溶け出していくため、汚れ落ちはさらに上がります。

 

皮脂汚れ、汗の汚れの落とし方

 

あまり作業服は汚れることは少ないけど、なんだか汗臭い、ニオイが残ってる

 

そんな経験ないでしょうか。ニオイがする原因は皮脂汚れや雑菌を落としきれていない状態が原因です。ですのでここでは作業服に残った皮脂汚れをみていきましょう。

 

作業服がニオイがついてしまう原因をいくつかあげてみました。

・皮脂汚れが洗濯で落とすことができず、そのまま乾いて酸化した。

・洗剤自体が落としきれずに、それが雑菌の餌になったり、酸化したりした。

・すすぎが不十分なため、洗剤成分(蛍光増白剤など)が残ってしまった。

・洗濯後、乾くまでに時間がかかりすぎて、雑菌が繁殖した。

 

皮脂汚れや汗のニオイがする衣類の場合、だいたい黄ばんでいることが多いです。

Tシャツや普段着でも同じように、ニオイの原因も同じですが、作業服となると、皮脂汚れ以外の汚れもあるため、汚れをしっかり落とそうとして洗剤を多く使ってしまう場合があります。

 

すると、作業服にのこっている雑菌が皮脂汚れや洗剤カスを餌として繁殖して、結果いやなニオイを発したり、黄ばみとなってしまいます。

 

洗剤は規定量を守ること。

規定量を超えるとデメリットしかなく、洗浄力自体もあまり変わらなく、洗剤カスが残りやすくなったり、すすぎのときに残ってしまうことがあります。洗剤カスが残ると、黄ばみやニオイの原因になります。

 

また、すすぎ回数も、最近は「すすぎ1回」という節水型もありますが、ただでさえ汚れやすい作業服なので、それでは汚れを落としきることができず、洗剤カスや、汚れが生地に残ってしまう場合があります。

 

結果それもニオイや黄ばみの原因になります。

すすぎはいつものプラス1回 を推奨します。

上記を踏まえた上で、ニオイの原因となる皮脂汚れに対処していかなければいけません。

 

基本的には、皮脂汚れは油と同様、酸性のため、使用する洗剤はアルカリ性のほうが汚れを落とすことが可能です。

 

そして、油汚れほどではないですが、洗剤液の温度も人の体温と同じくらいか、少し上の40度くらいだと汚れがより落ちやすいです。

 

時間が経ってしまった黄ばみ、皮脂汚れを落とすには、酸素系漂白剤が効果的です。ですので段階別に洗濯方法を紹介していきます。

 

<作業服の皮脂汚れ 第一段階の洗濯>

【1】洗剤を少量、シミの部分に付けます。

【2】先ほどお伝えした、40℃くらいのお湯を用意して、シミが出来ている部分に湿らせます。

【3】黄ばみや汚れている部分を軽くこすり洗い、つまみ洗いをします。

【4】ある程度黄ばみや汚れが薄くなってきたら、先ほどのお湯ですすぎます。

上記である程度汚れが落とせた場合、そのまますすいだ後、通常洗濯、またはそのまま脱水してかまいません。

上記の方法でまだまだ汚れが残っている場合、以下のステップに移行してください。

作業服の皮脂汚れ 第二段階の洗濯>

【1】上記第一段階のステップの【3】のこすり洗いで、なかなか黄ばみ、汚れが落ちない場合、❝浸け置き”をします。

【2】浸け置きをするお湯の温度は40度くらいにする。

【3】洗剤は酸素系漂白剤の粉末洗剤を使用すること。(液体もありますが、洗浄効果が粉末の方が高いため。

【4】黄ばみや汚れの部分を中心に、洗剤液を染み込ませ、1時間~半日ほど浸け置きする。

しっかり洗剤液を染み込ませるのがコツです

【5】浸け置き後、シミや汚れのひどい部分をつまみ洗いする。

【6】ある程度黄ばみや汚れが薄くなってきたら、そのまますすいだ後、通常洗濯、またはそのまま脱水します。

先ほどと同様に、汚れに動きが無い場合、次の以下のステップを実践してみてください。

作業服の皮脂汚れ 第三段階の洗濯>

【1】上記の第二段階のステップで汚れが落ちない場合、再度洗剤液を作ります。

【2】シミ、黄ばみの部分を重点に再度浸け置き洗いを行います。

【3】汚れが生地の奥まで入っているため、半日から1日ほど浸け置きします。

【4】浸け置き後、汚れた部分を擦り洗いを行います。

【5】この作業を❝繰り返し行うこと”によって、生地の奥に入り込んだ汚れを徐々に落とすことができます。基本的には時間経過してしまった汚れは繊維の奥に染み込んでしまっている汚れのため、洗剤成分の力をうまく活用することで、<汚れをはがしやすく>なります。

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