
夏のユニフォームを洗っていて、
こんなことはありませんか。
泥は落ちた。
見た目も、まあまあ白くなった。
洗剤も入れた。
洗濯機も回した。
すぐに干した。
なのに。
「……なんか臭う」
洗濯機から出した直後は、それほど気にならなかったのに、乾いたユニフォームを近くで嗅いでみると、なんとなく汗っぽい。
さらに次の練習で子どもが着て、汗をかくと、
「あれ? また臭ってない?」
となる。
昨日あんなに頑張って洗ったのに。
泥も落としたはずなのに。
まるでユニフォームが、前日のニオイをしっかり覚えているようです。
できれば、そこは忘れてほしい。
真夏のユニフォーム洗濯は、なかなか手ごわいものです。
特に7月。
気温が上がる。
汗の量も増える。
練習時間も長い。
ユニフォームはびっしょり。
そこに泥までついてくる。
野球。
サッカー。
ソフトボール。
ラグビー。
陸上。
少年団。
部活動。
真夏のグラウンドで走り回ったあとのユニフォームは、見た目以上にたくさんの汚れを抱えています。
泥。
汗。
皮脂。
砂ぼこり。
ニオイのもと。
全部まとめて、お持ち帰りです。
しかも、汗で湿ったままスポーツバッグに入れられ、暑い車内や玄関で少し温められて帰ってくる。
ファスナーを開けた瞬間、
「部室まで連れて帰ってきた?」
と思う日もあります。
いや、子どもだけ帰ってきてくれれば十分なんです。
部室までは呼んでいません。
真夏のユニフォーム汚れは、泥だけを見て洗うと、汗や皮脂が残ってしまうことがあります。
反対に、汗やニオイだけを意識して普通に洗濯すると、繊維の奥に入り込んだ泥が残ることもあります。
つまり、真夏のユニフォーム洗濯で大切なのは、
泥汚れと汗・皮脂汚れを、別々に考えすぎないこと。
今回は、真夏のユニフォームが洗ってもスッキリしにくい理由と、泥・汗・皮脂が混ざった複合汚れを少しでもラクに洗うコツをご紹介します。
目次

ユニフォームについている汚れというと、まず泥が目に入ります。
白い野球ズボンのひざ。
お尻まわり。
すそ。
サッカーソックスの足裏。
ユニフォームの脇腹。
茶色くなっているので、よく目立ちます。
「ここが汚れています」
と、泥が自分から教えてくれているようなものです。
一方で、汗や皮脂は目に見えにくい汚れです。
泥のように茶色くない。
かたまりもない。
少し離れて見るだけではわからない。
だから、つい泥だけに意識が向きます。
でも、真夏のユニフォームには大量の汗が含まれています。
首まわり。
脇。
胸。
背中。
腰まわり。
ひざの裏。
靴下の中。
子どもは暑い中で走ります。
止まっているだけでも暑いのに、走る。
ダッシュする。
ボールを追いかける。
転ぶ。
立ち上がる。
また走る。
練習が終わったあとも、なぜかまだ元気です。
こちらは日陰にいるだけでも暑いのに。
その大量の汗に、皮脂や泥が混ざります。
するとユニフォームの汚れは、
泥だけではなく、
泥+汗+皮脂の複合汚れ
になります。
これが、真夏のユニフォームが洗いにくくなる大きな理由です。

泥汚れは見た目でわかりやすいものです。
そのため、泥が落ちると、
「よし、きれいになった」
と思いやすいですよね。
でも、見た目が白くなったからといって、汗や皮脂までしっかり落ちているとは限りません。
特に気をつけたいのが、
首まわり。
脇。
背中。
腰まわり。
このあたりです。
ユニフォームを広げて見たときには、目立った汚れがないかもしれません。
ところが、触ると少しベタつく。
乾いたあとに近くで嗅ぐと、なんとなく汗っぽい。
着て体温が上がったり、新しい汗をかいたりすると、ニオイが気になってくる。
そんなことがあります。
つまり、
「泥は落ちた。でも、なんか臭う」

という状態です。
洗濯直後は大丈夫だったのに、練習が始まるとニオイが戻る。
これ、洗えていなかったように感じて、少しショックですよね。
「昨日あんなに頑張ったのに」
となります。
つけおきした。
もみ洗いもした。
洗濯機も回した。
早めに干した。
それでもニオイが気になる。
でも、洗濯をした人の頑張りが足りないわけではありません。
真夏のユニフォームは、それだけ汚れの種類が多いんです。
目に見える泥と、目に見えにくい汗や皮脂。
両方が重なっているため、どちらか一方だけを見て洗うと、スッキリしにくいことがあります。

汗をかいた服が臭うと、
「汗が臭っている」
と思いがちです。
ですが、ユニフォームには汗だけでなく、皮脂や体の汚れも一緒についています。
さらに、グラウンドでついた泥や砂ぼこりもあります。
汗で湿った生地に、皮脂や泥がつく。
そして、走ったり、転んだり、生地がこすれたりすることで、汚れが繊維の中へ入り込みます。
特に真夏は、ユニフォームが長い時間湿った状態になりやすいです。
練習中に汗をかく。
少し休憩する。
完全には乾かない。
また汗をかく。
練習後、そのままバッグへ入れる。
これを何度も繰り返します。
ユニフォームからすれば、
「もう満員です」
という状態です。
そこへ泥まで入ってきます。
真夏のユニフォームでニオイが気になる場合は、泥汚れだけでなく、汗や皮脂が生地に残っていないかも考えてみる必要があります。

夏のユニフォームは、場所によって汚れ方が違います。
たとえば、野球のユニフォーム。
ひざやお尻には泥がつきやすい。
首まわりや脇、背中には汗や皮脂がつきやすい。
ズボンのすそには泥や砂。
靴下には泥、汗、皮脂、足裏の汚れ。
同じユニフォームの中でも、ついている汚れの種類が違います。
サッカーも同じです。
ソックスの足裏やすねには泥。
シャツの首や背中には汗。
パンツには泥と汗。
ひざまわりには転倒したときの汚れ。
だから、ユニフォーム全体を同じようにゴシゴシ洗えばいい、というわけでもありません。
泥が強い場所。
汗や皮脂が多い場所。
ニオイが残りやすい場所。
洗濯前に、この3つをざっくり確認しておくだけでも洗いやすくなります。
もちろん、完璧な汚れチェックは必要ありません。
忙しい夕方に、ユニフォームを一着ずつ研究している時間はありませんからね。
「ひざは泥」
「首は汗」
「靴下は全部」
このくらいで大丈夫です。
靴下は、もう全部です。
真夏の一日が、だいたい全部詰まっています。

真夏のユニフォーム洗濯では、洗う前の置き方も大切です。
練習が終わる。
汗で濡れたユニフォームを脱ぐ。
濡れたタオルと一緒にバッグへ入れる。
そのまま車で帰る。
帰宅後もバッグは玄関。
夕飯。
お風呂。
宿題。
明日の準備。
そして数時間後。
「あ、ユニフォーム出してない」
ありますよね。
こちらが気づくまで、子どもはだいたい忘れています。
子どもにとっては、練習が終わった時点でユニフォームの仕事も終了。
洗濯する側にとっては、そこから本番です。
汗で湿ったユニフォームをバッグの中に入れたままにすると、熱や湿気がこもります。
特に真夏の車内や玄関は暑くなりやすいものです。
密閉に近いバッグの中に、
汗。
泥。
湿気。
濡れたタオル。
このメンバーが集まります。
なかなか強いチームです。
すぐに洗えない日でも、帰宅後はできるだけ早めにバッグから出しておきましょう。
泥の強いもの。
汗で湿ったもの。
濡れたタオル。
これらを分けて、風が通る状態にしておくだけでも違います。
すぐに洗濯できなくても大丈夫です。
ただし、汗で湿ったまま丸めて放置しない。
これが夏のニオイ対策では大切です。

真夏のユニフォームでも、泥汚れの基本は変わりません。
表面に大きな泥や砂がついている場合は、先にある程度落としておきます。
泥のかたまり。
乾いた土。
砂。
芝。
これらがたくさんついたまま洗剤液に入れると、つけおき中の水がすぐに泥だらけになってしまいます。
まずは、落とせる泥を落としておく。
完璧にきれいにする必要はありません。
軽くはたく。
ブラシなどで表面の泥を払う。
泥のかたまりを取り除く。
このくらいで大丈夫です。
問題は、そのあとです。
大きな泥を落としたからといって、すぐに他の洗濯物と一緒に洗濯機へ入れるのではなく、泥汚れが強いユニフォームや靴下は予洗いをします。
泥汚れの場合の予洗いは、
つけおき洗い
と考えるとわかりやすいです。
バケツや洗い桶などに水、またはぬるま湯を入れ、粉末洗剤や泥汚れ向けの洗剤をよく溶かします。
そこへ、泥で汚れたユニフォームや靴下をつけおきします。
ここで大切なのは、
「洗剤液に入れたから、あとは全部お任せ」
ではないことです。
つけおき洗いには、繊維の中に入り込んだ泥汚れをゆるめ、外へ出しやすくする役割があります。
ただ汚れをやわらかくするだけではありません。
ゆるんだ泥を、繊維の外へ出し、洗剤液の中へ移していく。
ここまでが、つけおき洗いの大切な役割です。
汚れが強い部分は、つけおき後に軽くもみ洗いをします。
ひざやお尻などの頑固な泥汚れは、生地を傷めないよう様子を見ながら、必要に応じてこすり洗いをします。
そうして、繊維の中に入り込んだ泥を外へ出してから、通常洗濯で残った汚れを洗い流します。
流れとしては、
大きな泥を落とす。
↓
つけおき洗いで汚れをゆるめる。
↓
もみ洗いやこすり洗いで、泥を洗剤液の中へ出す。
↓
通常洗濯で残った汚れを洗い流す。
この順番です。
真夏のユニフォームでは、泥汚れだけでなく汗や皮脂も多いため、予洗いで泥をある程度外へ出しておくことが、その後の通常洗濯をしやすくするポイントになります。

つけおき洗いというと、泥が目立つ部分ばかり見てしまいます。
ひざ。
お尻。
すそ。
靴下の裏。
もちろん、そこは大事です。
ただ、真夏のユニフォームでは、汗や皮脂がつきやすい場所も確認しておきましょう。
首まわり。
脇。
背中。
腰まわり。
このあたりです。
泥は茶色いので目立ちます。
でも、汗や皮脂は見た目だけではわかりにくい汚れです。
そこで、次のようなサインがないか確認します。
なんとなくベタつく。
生地が少し重く感じる。
乾いたあともニオイが残る。
首まわりがくすんでいる。
汗をかくとニオイが戻る。
こうした部分がある場合は、泥だけでなく汗や皮脂も残っているかもしれません。
気になる部分には、洗濯表示を確認したうえで洗剤液をなじませたり、軽くもみ洗いしたりする方法もあります。
ただし、力いっぱいこするのは避けたいところです。
早く落としたくて、ゴシゴシ。
さらにゴシゴシ。
「これでもか」とゴシゴシ。
気持ちはわかります。
でも、ユニフォームの生地やプリント、マークなどを傷める可能性があります。
汚れを落とす前に、背番号まで薄くなってしまったら困りますからね。
もみ洗いやこすり洗いをするときは、生地の状態を見ながら、やさしく行いましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メディアで話題!泥汚れ専用洗剤を半額で購入する方法はこちら ←
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

つけおき洗いで泥をある程度外へ出したら、通常洗濯で仕上げます。
ここで洗濯機の出番です。
予洗いで泥を減らす。
通常洗濯で、残った泥や汗、皮脂を洗い流す。
この役割分担で考えると、わかりやすくなります。
泥がたっぷりついた状態から、すべて洗濯機に任せようとすると、洗濯槽の中に泥が広がりやすくなります。
一方で、予洗いだけでユニフォーム全体の汗や皮脂まで完全に落とそうとすると、それも大変です。
だから、
予洗いで泥汚れをある程度外へ出す。
通常洗濯で全体を仕上げる。
この流れがおすすめです。
また、夏は洗濯物が増えやすい季節です。
汗をかいたTシャツ。
タオル。
ユニフォーム。
練習着。
靴下。
着替え。
洗濯かごが、毎日ちょっとした山になります。
「まだ入る」
と思って、つい洗濯機に全部押し込みたくなります。
でも、洗濯物を詰め込みすぎると、衣類が洗濯槽の中で動きにくくなります。
水や洗剤も行き渡りにくくなり、汗や皮脂汚れが残りやすくなることがあります。
目安は、洗濯槽の7割程度。
まだ少し余裕があるくらいで止めておきます。
夏の洗濯機における、
「まだ入る」
は、
「きちんと洗える」
と同じ意味ではありません。
押し込めるかどうかではなく、洗濯物が中で動けるかどうか。
ここが大切です。

汗やニオイが気になると、洗剤を多めに入れたくなることがあります。
「今日は汗がすごかったから、洗剤も多め」
気持ちはよくわかります。
多く入れたほうが、しっかり洗えそうに感じますよね。
でも、洗剤は多ければ多いほどよいわけではありません。
量が多すぎると、すすぎきれずに衣類へ残ってしまうことがあります。
また、ニオイが気になるからと柔軟剤を増やすのも注意したいところです。
汗臭さに香りを重ねると、一瞬ごまかせたように感じることがあります。
でも、汚れそのものが残っていれば、汗をかいたときに再びニオイが気になることがあります。
汗のニオイ。
ユニフォームのニオイ。
柔軟剤の香り。
全部が合体すると、
「爽やかにしたかったのに、情報量が多い」
という仕上がりになることもあります。
足す前に、まず落とす。
洗剤も柔軟剤も、表示された適量を守る。
そして、すすぎをしっかり行う。
これが基本です。
特に汗や皮脂が多いユニフォームでは、洗剤や柔軟剤を増やすことよりも、洗濯物を詰め込みすぎないことや、すすぎを十分にすることのほうが大切です。

やっと洗濯機を回した。
夕飯を作った。
お風呂に入った。
片づけもした。
そして夜。
「あっ、洗濯物」
ありますよね。
洗濯機を開けると、ユニフォームが静かに待っています。
ずっと待っています。
洗濯が終わったのは、たぶん1時間以上前。
夏のユニフォームは、汗や皮脂をたくさん含んでいた衣類です。
きれいに洗っても、濡れた状態で洗濯機の中に長く置いておくと、ニオイが気になりやすくなります。
できれば、洗濯が終わったら10分以内を目安に干したいところです。
とはいえ、家事をしていたら毎回ぴったりは無理です。
洗濯機の前で終了音を待つわけにもいきません。
大事なのは、
「なるべく早く干す」
という意識です。
タイマーを使う。
スマートフォンに通知を入れる。
お風呂に入る前に終わるよう調整する。
自分が忘れにくい方法を選びましょう。
洗濯は、記憶力勝負にしないほうがラクです。

夏は気温が高いので、
「そのうち乾くでしょう」
と思いやすい季節です。
でも、気温が高くても、洗濯物同士が重なっていたり、空気が動かなかったりすると、乾くまでに時間がかかります。
特にユニフォームは、生地が重なる部分があります。
脇。
袖。
ズボンのポケット。
ウエスト部分。
靴下のつま先。
表面は乾いていても、中がまだ湿っていることがあります。
乾いたと思って取り込んだら、
「ウエストだけ冷たい」
という日、ありませんか。
あれは、まだ乾ききっていないサインです。
泥スッキリ本舗では365日部屋干しをおすすめしていますが、真夏の部屋干しでも風の流れは大切です。
洗濯物同士の間隔をあける。
厚手の部分が重ならないように干す。
サーキュレーターや扇風機で風を当てる。
除湿機やエアコンの除湿機能を活用する。
気温だけに任せず、空気を動かす。
これが早く乾かすポイントです。
特に汗をたっぷり含んだユニフォームは、洗ったあとに早く乾かすところまでがニオイ対策です。
夏休みに入ると、部活や少年団の練習が続くことがあります。
今日着たユニフォームを洗う。
夜に干す。
翌朝また持っていく。
乾くかどうか、毎晩ちょっとした勝負です。
洗う側としては、
泥を落とす。
つけおきする。
もみ洗いする。
洗濯機を回す。
干す。
乾いたか確認する。
これを毎日のように繰り返します。
夏休みなのに、洗濯機は休みません。
むしろ通常より忙しい。
だから、毎回完璧を目指しすぎなくて大丈夫です。
泥を一粒残さず落とす。
新品のような白さに戻す。
ニオイを完全にゼロにする。
毎日丁寧に手洗いする。
理想としてはそうかもしれません。
でも、それを毎回続けるのは大変です。
まず大きな泥を落とす。
つけおき洗いで泥を外へ出す。
通常洗濯で汗や皮脂を含めて仕上げる。
なるべく早く乾かす。
この基本の流れが回れば十分です。
前より洗い直しが減った。
ニオイ戻りが気になりにくくなった。
こすり洗いの時間が短くなった。
翌朝までに乾いた。
それだけでも、かなりの前進です。
洗濯は、子どもの頑張りを支える裏方の仕事です。
でも、裏方が毎回全力で倒れそうになる必要はありません。
続けられる洗い方が、一番です。

最後に、今回の内容を簡単におさらいします。
真夏のユニフォームには、泥だけでなく汗や皮脂もついています。
泥が落ちても汗や皮脂が残っていると、乾いたあとや再び汗をかいたときに、ニオイが気になることがあります。
泥のかたまりや砂が多い場合は、洗剤液に入れる前にある程度落としておきます。
そのあと、粉末洗剤や泥汚れ向けの洗剤を使い、予洗いとしてつけおき洗いを行います。
つけおき洗いは、泥をゆるめるだけではありません。
汚れがゆるんだら、必要に応じてもみ洗いやこすり洗いをして、繊維の中の泥を洗剤液へ出していきます。
予洗いで泥をある程度外へ出したあと、通常洗濯で残った泥や汗、皮脂を洗い流します。
洗濯機は、複合汚れを仕上げる場所と考えるとわかりやすくなります。
洗い終わったユニフォームを洗濯機の中に放置せず、なるべく早く干します。
部屋干しでも洗濯物同士の間隔をあけ、扇風機やサーキュレーターなどで風を通すことが大切です。
全部を毎回完璧にやろうとしなくても大丈夫です。
まずは、
大きな泥を落とす。
つけおき洗いで泥を外へ出す。
通常洗濯で汗や皮脂を含めて仕上げる。
洗い終わったら、なるべく早く乾かす。
この流れを意識するだけでも、真夏のユニフォーム洗濯は整理しやすくなります。

真夏のユニフォームにつく汚れは、泥だけではありません。
泥。
汗。
皮脂。
砂ぼこり。
ニオイのもと。
さまざまな汚れが重なった、複合汚れです。
そのため、泥だけを落としてもニオイが残ることがあります。
反対に、汗やニオイだけを意識して普通に洗濯しても、繊維の奥に入り込んだ泥が残ることがあります。
大切なのは、泥と汗・皮脂を別々の問題として考えすぎないことです。
予洗いから通常洗濯、乾燥までを、ひとつの流れとして考えてみてください。
とはいえ、毎回新品のような白さを目指したり、すべての汚れを一度で完璧に落としたりする必要はありません。
前より洗い直しが減った。
こすり洗いが少しラクになった。
汗をかいたときのニオイ戻りが気になりにくくなった。
それだけでも十分です。
泥汚れ洗濯を少しでもラクにしたい方は、粉末洗剤や泥汚れ向けの洗剤を取り入れてみるのもひとつの方法です。
泥スッキリ本舗でも、つけおき洗いを前提にした泥汚れ向けの洗剤をご用意しています。
「泥は落ちたのに、ニオイが残っている」
「夏のユニフォーム洗濯が毎日大変」
「靴下や野球ズボンのこすり洗いを少しでもラクにしたい」
そんな方は、商品ページも参考にしてみてください。
真夏のグラウンドで頑張る子どもたち。
汗だくになって、
泥だらけになって、
真っ赤な顔で帰ってくる。
その姿を見ると、
「今日も頑張ったんだな」
と思います。
その一方で、ユニフォームを受け取った瞬間、
「今日も、なかなか仕上がってるな」
とも思います。
応援したい気持ちと、
洗濯への覚悟。
両方あっていいんです。
子どもが全力で頑張る夏だからこそ、洗う人まで毎日全力で消耗しなくていい。
真夏の泥汚れ洗濯が、少しでも軽く、気持ちよく回るようになればうれしいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メディアで話題!泥汚れ専用洗剤を半額で購入する方法はこちら ←
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
