商品カテゴリー

マスク専用洗剤
泥汚れ専用洗剤
オシャレ着用
洗剤・柔軟剤
ペット衣類汚れ
専用洗剤
気になる体臭・
加齢臭専用洗剤
作業服専用洗剤
泥スッキリ
プレミアム洗剤
【初回限定】
おためし洗剤
洗濯便利グッズ
泥スッキリ303
スターターキット

買い物かご マイページ 新規会員登録 泥スッキリ本舗とは お客様の声 失敗しない洗剤選び 洗濯ポイントのコツ お問い合わせ LINE公式アカウント 泥スッキリ取扱スポーツ メディア紹介 お友達紹介
洗濯のツボ 教えます!
汚れと言ってもさまざま。油汚れ と 泥汚れ では洗い方も変わります。
それぞれの汚れの特徴にあわせたテクニックで、汚れ落ちがゼンゼン変わります!
時間の短縮、洗浄力アップで、家事の負担を減らしましょう!
洗濯らくらくショップ > 洗濯のツボ > 洗濯、洗剤のこと > この記事

【冬前こそ要注意】作業服のこもるニオイをゼロにする!寒い季節の正しい洗濯術

朝起きてカーテンあけて窓を開くと、
息が白くなるほどの冷え込み。
外に干した洗濯物はまだしっとりと冷たく、
「今日も乾かないなぁ…」とため息をつく。

そんな季節になりましたね。

そして冬の朝、作業服を着ようとしたときに感じる、
あの“なんとなくこもったニオイ”。
夏のように汗だくになるわけでもないのに、
なぜか作業着からほんのりと臭う。

実はこれ、冬ならではのニオイ問題なんです。

汗をかきにくい季節だからこそ油断しがちですが、
冬の作業服は「乾きにくい」「通気が悪い」「暖房で発汗する」という三重苦。
気づかないうちに汗や皮脂が生地に残り、
乾ききらずに“こもるニオイ”を発してしまうのです。

今日はそんな冬の汗臭・生乾き臭をゼロにするための洗濯術を、
洗剤王子が科学的に、そしてちょっぴりやさしく解説します。


■ なぜ冬でも作業服は臭うのか?

「冬は汗をかかないから大丈夫」と思っていませんか?
実は、冬こそ汗とニオイに注意が必要です。

厚手の作業服を着て動いたり、
暖房の効いた現場で作業をしたりすると、
体温が上がり、想像以上に汗をかいています。

しかも寒さで汗が蒸発しにくいため、
衣類の中にこもったままになりがち。
これが冬の「気づかない汗臭」の正体です。

さらに冬は空気が乾燥しているようで、
実は室内は加湿器や暖房の影響で湿度が高め。
その湿気が生地にこもることで、
細菌が繁殖しやすい環境が整ってしまうんです。


■ 汗そのものは臭くない。ニオイを作るのは「菌」

ここで大切なのが、
「汗=臭い」ではないということ。

人間の汗は本来ほぼ無臭です。
しかし、皮脂やタンパク質などが汗と一緒に衣類にしみこむと、
それをエサにして繁殖する“細菌”がニオイを作ります。

このとき発生するのが、
いわゆる「酸っぱい」「雑巾のような」ニオイ。
主な原因菌はモラクセラ菌と呼ばれる常在菌で、
温度と湿度がそろうと爆発的に増殖します。

つまり、

汗+皮脂+乾かない環境 = 冬のこもるニオイ

というわけです。

夏は汗が蒸発して外に逃げやすいのに対し、
冬は防寒着で密閉された空間にこもるため、
菌が増えやすく、結果的にニオイが強くなります。


■ 普通の洗剤で洗っても取れない理由

「ちゃんと洗ってるのに、なんか臭う」
そう感じたこと、ありませんか?

その原因の多くは、
汚れを落とす順番のミスにあります。

作業服には、汗や皮脂だけでなく、
油汚れ・泥・グリスなど、さまざまな汚れが混ざっています。
これらの汚れが繊維の表面をコーティングしてしまうと、
洗剤の成分が奥まで届かず、
結果として「見た目はキレイだけど臭う服」になってしまうのです。


■ 作業服のニオイをゼロにする冬の洗い方【完全版】

では、どうすればよいのか?
ここからは洗剤王子おすすめの“冬専用・正しい洗い方”を紹介します。

【STEP 1】40℃前後のお湯で粉末洗剤をよく溶かす

冬の洗濯で最も重要なのは「温度」。
冷たい水では皮脂が溶けず、洗剤の働きも弱まります。

お風呂の残り湯を使うのが理想です。
40℃前後のお湯に粉末洗剤をよく溶かし、
しっかり洗浄液をつくります。


【STEP 2】作業服をしっかり浸ける

Screenshot

作業服を洗剤液に入れ、汚れがひどい部分は揉み込んでおきましょう。
襟・脇・袖口・膝などは特に皮脂や泥がたまりやすい場所。
指先で“押すように”して、洗剤液を繊維の奥まで浸透させます。


【STEP 3】1時間ほど浸け置きする

この浸け置き時間が勝負。
冷えた汚れや皮脂をじっくり浮き上がらせる時間です。
冬は皮脂が固まりやすいため、
時間を短くすると汚れが落ちきりません。

「ほっといて、あとは洗濯機に任せる」——それが冬の正解です。


【STEP 4】液が黒くなったら新しい洗剤液に変える

1回の浸け置きで落としきれない場合は、
新しい洗剤液に変えて再度浸け置きします。
洗剤液の色が薄くなれば、汚れが抜けたサイン。

古い汚れほど奥まで入り込んでいるため、
焦らず“分けて落とす”のがポイントです。


【STEP 5】洗濯機で通常洗い+すすぎは1回多めに

予洗いで汚れが取れていれば、
あとはいつも通り洗濯機でOK。

ただし、すすぎは1回多めに
洗剤の残りが菌のエサになるため、
しっかり流すことでニオイの戻りを防げます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メディアで話題!作業服汚れ専用洗剤を半額で購入する方法はこちら ←

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■ 乾かない冬の“部屋干し臭”を防ぐコツ

ここからは「洗ったあと」の対策です。

どんなに丁寧に洗っても、
乾かし方が悪ければまた菌が増えてしまいます。

① 衣類の間隔を広くとる

洗濯物同士が触れていると、
空気が通らず、乾きにムラができます。
ハンガー1本分くらいの間隔を空け、
風が通る“道”をつくりましょう。


② 風を動かす

扇風機やサーキュレーターを下から当てるのが効果的。
洗濯物の真下に置き、風を“斜め上”へ送るようにすると
乾燥スピードが一気に上がります。

イラスト

浴室乾燥の場合は、
「乾燥モード+送風」を1〜2時間組み合わせると、
生乾き臭の発生をほぼ防げます。


③ 室内の湿度を下げる

除湿機やエアコンのドライ機能を活用し、
湿度を50〜60%に保つのが理想。
加湿器を使うときは、
洗濯物から距離をとって風通しを優先しましょう。


💡ポイント:
乾かす=「温度」ではなく「風と湿度」。
温風よりも“空気の流れ”を意識することで、
冬の生乾き臭は大きく減ります。


■ 洗濯槽のケアは1〜2ヶ月に一度!

そして、見落としがちなのが洗濯槽の汚れです。

毎日せっせと頑張ってくれている洗濯機。
でもその裏側には、カビ・皮脂・洗剤カスがびっしり…。

これらが再付着して、
せっかくキレイにした作業服に“元の菌”を戻してしまうんです。

手順は簡単で市販のクリーナーを入れて「槽洗浄コース」を押すだけでOK。
ステンレス槽タイプなら酸素系漂白剤も有効です。

「うちの洗濯機、ちょっと臭うかも?」と思ったら、
迷わずリセットしてあげましょう。
洗濯機が“本来の洗う力”を取り戻し、
作業服のニオイ残りが激減します。

■ 作業服を長持ちさせる「冬のひと手間」

冬場の作業服は厚手で重く、
乾きにくいため、つい放置しがち。
でも、ほんのひと手間で寿命と快適さが変わります。

この3つを守るだけで、
「臭わない」「ヨレない」「長持ちする」作業服に変わります。

作業服は、日々汗や油、泥を受け止めてくれている“相棒”です。
その働きを支えるのが、洗う人のひと手間。
清潔な作業服は、仕事のモチベーションも上げてくれます。


■ まとめ:冬のこもるニオイに勝つために

この5つを意識するだけで、
冬の「こもったニオイ問題」は驚くほど改善します。

毎日頑張るあなたの作業服。
この冬はぜひ、“臭わない・清潔な相棒”として
気持ちよく着続けてくださいね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メディアで話題!作業服汚れ専用洗剤を半額で購入する方法はこちら ←

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

泥汚れ、作業着汚れの洗濯なら、泥スッキリ本舗にお任せください!
全国からママの喜びの声なんと13万人!30社以上のテレビや雑誌に多数掲載!あの洗剤王子が自信を持っておススメします!

洗剤王子

泥汚れにはコレ! 泥スッキリ303
泥スッキリ303

泥スッキリ303のレビュー

一目でわかる、驚異の洗浄力!

泥スッキリ303のレビュー

泥スッキリ303のご注文はこちら

全国の運動部のママから喜びの声!
泥スッキリ303は7万人のママが使ってます!
お客様の声の一部をご紹介!
泥スッキリ303がお試し500円!

お試し500円のご注文はこちら

 

あわせて読みたい

他の「洗濯のツボ」を見る

泥スッキリ本舗 取扱洗剤一覧