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梅雨時期の洗濯と部屋干しのコツ2021

梅雨時期ですね。

 

梅雨時期のお悩みといえば、必ず恒例でやってくる生乾きです。

生乾きをそのままにしておくと雑菌が増えたり、シミの原因になったりします。

ですので今回お伝えしていくのは、梅雨時期の洗濯のコツについてです。

 

梅雨時期の洗濯は何が困るのか?

 

おそらく多くの方は、

●洗濯物が乾かない

●ニオイが気になる

●汚れがのこってしまう

 

といった悩みが多いかと思います。夏に向かうにつれて温かくなるのになぜ洗濯物が乾きにくくなるのか?それは「雨が良く降る」→「部屋干しが増える」からですね。さらに気温は高くなれど、湿度も合わさって上昇するため非常に洗濯物が乾きにくいということが起こります。

 

まず基本は汚れをしっかり落とすこと

 

洗濯の肝は、しっかり汚れを落とし、早く衣類を乾かすこと、です。そのため、どちらかがおろそかになると、効果的ではない、つまりニオイやシミが残ってしまうということです。例えば、汗やシミがついてしまった衣類を一生懸命下洗いし、汚れを完璧なまでに落としたとしても、洗濯後の生乾き時間が長ければ、ニオイがついてしまうことがあります。その理由として、いくらしっかり落としたとはいえ、洗剤カスや洗濯槽の微量な汚れ、ホコリなどにより雑菌が増殖していってしまうためです。

 

逆に、洗濯後の衣類を早く乾かしたとしても、汚れが残っていると、逆に酸化して落ちにくい汚れやシミになったりします。雑菌はあまり繁殖していないのでニオイはあまりしなかったとしても、残った汚れやシミの上から新たにホコリや皮脂汚れ、などの汚れが重なり、最初の汚れはどんどん落ちにくくなってしまうわけです。

 

さてまず、この時期注意すべき、洗濯のコツ、部屋干しのコツを紹介していきます。

 

【洗濯編】

 

まずは、衣類の選別をします。分けておくことです。汚れたものは汚れたもの、おしゃれ着類、タオル類その他の物などで3種類くらいに分けておくとよいです。

 

よくまとめて洗濯カゴに入れ込んでいる方が多いですが、洗濯機に入れる際に気が付かなったり、通常洗濯なのに装飾が付いたおしゃれ着が入っていた、洗濯ネットに入れるべき衣類をそのまま洗濯機へ入れてしまった、汚れた衣類が紛れていた、などなどいろんな問題が起こります。

 

そのため、一番多い量のカテゴリの洗濯物は大きい洗濯カゴへ、その他の汚れた衣類や、おしゃれ着などは小さい100均で売っているようなカゴに入れて保管しておくとよいです。

 

そのように仕分けをしておくことで、先ほど挙げた問題を回避できます。

 

汚れや汗が気になる場合はぬるま湯を入れてみる。

 

実は衣類についた皮脂汚れや、食べこぼし等の汚れは、「水」よりも「お湯」の方が汚れが落ちやすいです。だいたい40度前後が良いのですが、洗濯表示で30度までの指定がある場合は30度くらいのぬるま湯でも十分効果的です。 

 

全自動の洗濯機でも、スタート前に洗濯槽にある程度(衣類が完全に浸るのはNG)入れておけば、大丈夫です。

 

「お風呂の残り湯は使えますか?」

 

と疑問に上がる人もいらっしゃると思いますが、注意すべき点があり残り湯は「洗濯のみ」に使用すること、一晩経った残り湯は使わないことが大事です。お風呂の残りを使うことで節水できるだけでなく、洗浄力もUPするため、一石二鳥なので私個人的にはオススメですが、必ずポイントを抑える必要があります。

 

事前にぬるま湯に浸けておく。

 

特に汗が染み込んだ衣類、汚れが残っている衣類なども、事前にぬるま湯に浸けておくことで、汚れが浮き出てきて、洗濯時落ちやすくなるのでオススメです。ここも注意点としては洗濯表示にそった温度でつけておくとよいです。

 

また、ガンコ汚れや、カレー、チョコ、黄ばみ、前から残っているシミなどが衣類についている場合に、酵素系の粉末洗剤をお湯(またはぬるま湯)で溶いて浸け置きすると、よりしっかり落とすことができます。この場合、シミや泥、ガンコな油汚れなどは、浸け置き後、洗剤液の中で汚れた個所を入念につまみ洗い、もみ洗いする必要があります。

 

すすぎは基本2回。

 

よくすすぎ回数が1回でいい洗剤、がありますが、基本的に「すすぎは2回」がオススメです。すすぎの目的は、衣類にのこった洗剤と汚れをしっかり洗い流すことです。しかしすすぎを1回で終わらせてしまうと、洗剤カスが残ったり、肌に敏感な方は心配がやはり残ります。洗剤を入れ過ぎてしまったり、ポケットの内側や脇の部分に洗い残しが出てしまう場合があります。そのため、しっかり2回に分けてすすぎを行う必要があります。

 

また、柔軟剤を使用するにあたっては、1回すすぎでは柔軟剤の使用もできません。

 

洗濯が終わったら素早く取り込む。

 

よく洗濯機の脱水が終わった後、取り込むのを忘れてしまう(私は常習犯)のですが、洗濯機の中は、最高に湿度が高いため、そのまま放っておくと雑菌が繁殖します。そのため、ついうっかり忘れることの内容、早く取り込むようにしましょう。

 

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梅雨時期の部屋干しのコツ

 

干す場所はどこが最適か?

 

よく、1人暮らしの時、部屋干ししてた時カーテンレールにピンチハンガーをかけて干していました。理由は、エアコンが近かったのと、風通しがよさそうだったからです。そんな風に思った人、思っていた人は多いのではないでしょうか。

 

実は、一番部屋干しで向いていないのはカーテンレールにかけて干すことです。

 

単純に、カーテンやカーテンレールはホコリやゴミがたまっているケースが多く、冬などは湿気が溜まりやすいので、部屋干しにはあまり適していないです。部屋のどこに干したら良いか?というと、風が通りやすい場所であり、そうなると部屋の真ん中や、エアコンが聞いていれば風の当たる場所に干すとよいです。

 

ただ、夜、皆がゆったりしているリビングのど真ん中に洗濯物を干すのは邪魔なケースが多いため、おすすめしているのが「洗面所」や「浴室」です。なぜかというと、湿度を低く保つことが部屋干しでは重要なため、換気機能がある部屋が良いです。また、洗面所や浴室であれば、人目を気にする必要は、部屋に比べて少ないです。

 

干す際はこぶし1個分の間を開けること。

 

洗濯物を干す際の注意点として、かならず衣類と衣類を重ならないようにする必要があります。特に厚手の衣類や、パーカーのフードの付け根、シャツの脇部分などの生地が重なっている部分は乾きにくいです。また、風が通る際に、だいたいこぶし1個分の隙間があると効率よく乾かすことができます。

 

干し方については、先ほどお伝えした生地と生地が重ならないように、風が通りやすいように段々に干したり、厚手のとなりは薄手の衣類を干したりと工夫すると効果的です。

 

最後に風を送ってあげると効果倍増

 

洗濯物をピンチハンガーや物干しに干し終わったら、最後に、「風を通す」ことが大切です。そもそも洗濯物から出る冷たい冷気は下に落ちて、その場に留まるため、湿度が上がりやすくなります。そのため、窓を開けて風を通したり、除湿機の風などを当てたりすると効果的です。

 

低コストで風を送るにはサーキュレーター(扇風機)

夏場、暑い時期に必ずというほど使うアイテム、そう、扇風機ですが、部屋干しに関して言えば、扇風機は365日使えます。先ほどもお伝えしたように、空気を循環させることによって部屋の湿度を下げることができるので、干し終わったら扇風機の風を当てるようにすると良いです。

 

 

今は、サーキュレーターといった1直線に風を当てることができるアイテムがあるので、洗濯物の真下から風を当てることでより空気の循環を良くすることができるので、普通の扇風機より便利です。

 

生乾きを防ぐための裏技

 

浴室乾燥や、除湿器、洗濯機の乾燥機能など、短時間で乾かすアイテムはあるものの、コストがどうしてもかかってしまい、躊躇してしまいますよね。しかし、上手に使い分けることによって、かなり安く、そして早く乾かすことができるのでぜひ試してみてください。

 

乾きにくい衣類だけさきに乾燥機能を使う。

 

浴室乾燥をフルで使用した場合、1回あたり100円ちょっとかかり、除湿器、洗濯機の乾燥機能も完全に乾くまで使用すると60円くらいかかります。しかし、乾きにくい衣類だけを30分~1時間ほど使うことによって、あとは普通に干すだけでかなり時短でしっかり部屋干しで乾かすことができます。

 

除湿器を使う場合も、1時間のタイマーだけ設定して、厚手の衣類や、生地が重なりやすい衣類にだけ風が当たるようにすれば、しっかりまんべんなく乾かすことができます。少しの時間使用するだけなので、通常よりも3~4分の1のコストしかかからないので、うまく使い分けると乾き残しがある、ということも防げます。

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