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柔軟剤使用で押さえておくべき2つのポイント

柔軟剤使用で押さえておくべき2つのポイント

洗濯、洗剤のこと

2018/02/19

柔軟剤使用で押さえておくべき2つのポイント

こんにちは、
泥スッキリ本舗
洗剤王子こと、杉山です。

 

寒い時期もあと少し続きそうですね。
2月後半になると花粉や静電気が
同時に気になってきます。

 

花粉や静電気といえば
「柔軟剤」を使うことで
衣類の花粉や静電気を対処できますね。
柔軟剤、使ってますでしょうか?

 

柔軟剤を使う目的として、

 

・衣類の風合いを良くしたい
・香りを楽しみたい
・衣類を長持ちさせる
・花粉や静電気を抑えたい

などなど、いろいろな理由があるかと思います。

 

ざっくり言うと、柔軟剤は
生地に膜(まく)をはり、肌触りをよくするものです。

 

例えば、洗濯だけしたタオルなどは、
時間が経つにつれて、乾いたあとゴワゴワになってきますよね。
そこに柔軟剤を使うことで風合いを取り戻すことができます。
※吸水性が落ちると言うデメリット有り

 

そんなお役立ちアイテムですが、
ポイントは2点です。

 

●柔軟剤使用前に、しっかり汚れを落としておくこと

 

●必ず適量を守ること

 

理由として、
汚れが残っている状態で柔軟剤を使うと、
汚れの上に柔軟剤をコーティングしてしまうため、
残っていた汚れがそのまま残り、シミやガンコ汚れになってしまいます。

 

また、柔軟剤の分量はそれぞれ商品によって決められていますが、
中には規定の2倍くらいの量を使ってしまう方もいらっしゃるようです。

 

ニオイとかもすごそうですが。。。

 

柔軟剤を過剰に使用すると、吸水性がかなり損なわれたり、
溶けきらなかった柔軟剤が肌に触れると
人によっては肌荒れの原因になったりします。

柔軟剤、便利なものですが、
使い方一つで衣類の寿命が変わったり、マイナス面も出てくるので、
ぜひ今一度ご使用の際は、先ほどのポイント2点を心がけてみてくださいね。

 

では洗剤王子でした。

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