商品カテゴリー

マスク専用洗剤
泥汚れ専用洗剤
オシャレ着用
洗剤・柔軟剤
ペット衣類汚れ
専用洗剤
気になる体臭・
加齢臭専用洗剤
作業服専用洗剤
泥スッキリ
プレミアム洗剤
【初回限定】
おためし洗剤
洗濯便利グッズ
泥スッキリ303
スターターキット

買い物かご マイページ 新規会員登録 泥スッキリ本舗とは お客様の声 失敗しない洗剤選び 洗濯ポイントのコツ お問い合わせ LINE公式アカウント 泥スッキリ取扱スポーツ店 メディア紹介 お友達紹介
洗濯のツボ 教えます!
汚れと言ってもさまざま。油汚れ と 泥汚れ では洗い方も変わります。
それぞれの汚れの特徴にあわせたテクニックで、汚れ落ちがゼンゼン変わります!
時間の短縮、洗浄力アップで、家事の負担を減らしましょう!
洗濯らくらくショップ > 洗濯のツボ > 洗濯、洗剤のこと > この記事

雨上がりのグラウンドが一番危険?秋雨シーズンの泥汚れをラクにする洗濯術

9月。

夏休みも終わって、学校生活が戻ってきました。

朝起きて。

学校の準備をして。

部活も再開。

少年団もいつものペース。

「やっと日常に戻ったな」

と思ったところで、

雨。

また雨。

昨日も雨。

今日もなんか降りそう。

そして翌日。

晴れた。

よし。

これで洗濯物も乾く。

子どもも外で思いっきり遊べる。

……と思ったら。

帰宅した子どもの足元を見て、

「あ。」

となる。

白ソックス。
茶色。

ユニフォームのひざ。
茶色。

ズボンのすそ。
しっかり茶色。

「今日、雨降ってないよね?」

と聞くと、

「昨日降ったじゃん」

と言われる。

そうなんです。

9月の泥汚れって、“今日の雨”だけが原因じゃないんですよね。

昨日の雨。

一昨日の雨。

ぬかるんだままの校庭。

まだ乾ききっていないグラウンド。

見た目は晴れていても、足元にはしっかり水分が残っています。

そこを走る。

踏む。

転ぶ。

スライディングする。

そして帰宅。

昨日の雨が、今日の洗濯物になって帰ってきます。

なかなか仕事熱心です。

雨。

翌日まで働かなくていいんですけどね。

秋雨シーズンの泥汚れは、真夏の乾いた土とは少し違います。

水分を含んだ泥が、靴下やユニフォームの繊維に入り込みやすい。

しかも9月は、まだ暑い日も多く、汗もかきます。

つまり、

泥+汗+皮脂+湿気

が一緒になりやすい季節です。

今回は、秋雨シーズンに増える雨上がりの泥汚れを、少しでもラクに洗うためのコツをご紹介します。

「洗っても薄茶色が残る」
「白ソックスがすぐグレーになる」
「ユニフォームを毎回こするのが大変」

そんな方は、ぜひ参考にしてみてください。

9月の泥汚れは「雨が止んだあと」がやっかい

泥汚れというと、

「雨の日に汚れるもの」

というイメージがあります。

でも実際には、

雨が止んだ翌日の方が、泥だらけになることもあります。

朝は晴れている。

空も青い。

だから、

「今日は大丈夫そう」

と思う。

でも地面を見ると、まだ湿っている。

表面は少し乾いていても、その下には水分が残っています。

そこを子どもが踏む。

走る。

方向転換する。

ボールを追いかける。

すると、靴の裏で土と水分が混ざります。

さらに、その泥が靴下やズボンのすそに飛ぶ。

野球なら、ひざやお尻。

サッカーなら、ソックスやひざ。

学校の外遊びなら、靴下の足裏やズボン。

「晴れてたのに、なんでこんな泥?」

となるのは、このためです。

秋雨シーズンは、

雨。

晴れ。

また雨。

という日が続くことがあります。

地面がしっかり乾く前に、また濡れる。

だから、グラウンドの土も完全に乾きにくい。

9月の泥汚れは、

“雨の日の汚れ”というより、“雨が残した汚れ”

と考えるとわかりやすいです。

雨上がりの泥は、乾いた土より繊維に入り込みやすい

乾いた土なら、

パンパンとはたくだけで、ある程度落ちることがあります。

でも雨上がりの泥は違います。

土に水分が加わる。

その状態で踏みつける。

こすれる。

さらに汗や湿気も加わる。

すると、泥が繊維の奥へ入り込みやすくなります。

特に白い靴下。

足裏。

つま先。

かかと。

このあたりは、靴の中で何度もこすれます。

雨上がりのグラウンドを歩く。

泥がつく。

そのまま靴の中で踏む。

さらに走る。

結果、

泥を繊維の中へ何度も押し込んでいるような状態

になります。

野球ズボンも同じです。

ひざをつく。

スライディングする。

立ち上がる。

またひざをつく。

水分を含んだ土が、何度も生地にこすりつけられます。

だから帰宅したころには、

表面に泥がついているだけではなく、

繊維の中までうっすら茶色

になっています。

これが、

「洗ったのに白くならない」

原因のひとつです。

いきなり水でジャーッと流したくなるけど、ちょっと待って

泥汚れを見ると、

まず水で流したくなります。

わかります。

茶色い。

汚い。

早く見えなくしたい。

蛇口をひねって、

ジャー。

そのままゴシゴシ。

でも、泥がたっぷりついた状態でいきなり水をかけると、泥がさらに広がってしまうことがあります。

水分を含んだ泥が、繊維の中へ入り込むこともあります。

だから、最初にしたいのは、

水をかけることではなく、大きな泥や土をできるだけ落とすこと。

です。

乾きかけている泥なら、軽くはたく。
表面についている泥のかたまりを落とす。
ブラシなどで、無理のない範囲で表面の土を払う。

ここで完璧に白くする必要はありません。

あくまで、

「つけおき洗いの前に、余計な泥を減らす」

というイメージです。

毎回ここで10分も20分も使っていたら大変です。

夕飯もあります。

お風呂もあります。

明日の準備もあります。

だから、

「大きな泥だけ先に落とす」

くらいで十分です。

秋雨の泥汚れは“つけおき洗い”で予洗いする

泥汚れが強い靴下やユニフォームは、

洗濯機へ入れる前に予洗いをしておくとラクになります。

泥汚れの場合の予洗いは、

つけおき洗い

と考えるとわかりやすいです。

バケツや洗い桶などに、水または衣類に適した温度のぬるま湯を用意します。

そこへ粉末洗剤や泥汚れ向けの洗剤をよく溶かす。

そして、泥で汚れた靴下やユニフォームをつけおきします。

ここで大切なのが、

「つけたから終わり」

ではないということです。

つけおき洗いの目的は、

繊維の奥に入り込んだ泥をゆるめて、外へ出しやすくすること。

です。

そして、泥がゆるんだら、

軽くもみ洗い。

汚れが強いところは、必要に応じてやさしくこすり洗い。

そうやって、

ゆるんだ泥を繊維の中に残さず、洗剤液の中へ出していきます。

ただつけて待つ。

ではなく、

泥をゆるめる。

外へ出す。

ここまでが予洗い。

そのあとに、通常洗濯で仕上げます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メディアで話題!泥汚れ専用洗剤を半額で購入する方法はこちら ←

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

白ソックスは「足裏・つま先・かかと」を見る

秋雨シーズンに特に大変なのが、白ソックスです。

なんで白なんでしょうね。

泥汚れに対して、あまりにも正直な色です。

少し汚れただけでわかる。

足裏なんて、

「今日どこ歩いた?」

が全部見えます。

特に確認したいのが、

足裏・つま先・かかと。

この3か所です。

ここは泥がつきやすいだけではありません。

靴の中でこすれます。

踏まれます。

汗もたまります。

つまり、

泥。

汗。

皮脂。

摩擦。

この4つが集まりやすい場所です。

だから、白ソックスを洗うときは、

全体をゴシゴシするより、

汚れが集中している部分を見て、必要なところだけ少し手をかける

方がラクです。

つけおき後に、

つま先。

かかと。

足裏。

このあたりだけ軽くもみ洗い。

それだけでも違います。

全部を力いっぱい洗う必要はありません。

ユニフォームは“泥が濃い場所”だけ見ればいい

ユニフォームも同じです。

全体を完璧に見る必要はありません。

汚れが濃くなりやすい場所だけ確認します。

野球なら、

ひざ。

お尻。

すそ。

サッカーなら、

ひざ。

すね。

ソックス。

ラグビーなら、

ひざ。

肩。

背中。

泥がよくつく場所って、だいたい決まっています。

だから、

「今日はどこが一番ひどい?」

くらいの感覚で十分です。

全部を均等に洗うより、

汚れの強い場所だけ少し手をかける。

そのほうが、毎日の洗濯では続けやすいです。

秋雨シーズンは、何度も泥汚れが続きます。

今日きれいにしても、

明日また泥。

あります。

だからこそ、

毎回100点を目指すより、

汚れの強い場所だけ先に対処する。

これがラクに続けるコツです。

洗濯機は最後の仕上げとして使う

泥汚れの洗濯で、

「洗濯機だけで全部落とそう」

とすると、大変になりがちです。

特に秋雨の泥。

水分を含んでいる。

繊維の奥へ入り込んでいる。

靴下やユニフォームにこすりつけられている。

こういう泥は、洗濯機に入れる前の処理が大事です。

まず大きな泥を落とす。

つけおき洗いをする。

必要に応じてもみ洗いする。

そして、

ある程度泥を外へ出した状態で、最後に洗濯機へ。

これが基本です。

洗濯機の役割は、

残った泥・汗・皮脂などを洗い流して仕上げること。

と考えるとわかりやすいです。

また、雨の日が続くと洗濯物がたまりやすくなります。

「今日こそ全部洗うぞ」

と、

タオル。
服。
靴下。
ユニフォーム。

全部詰め込みたくなります。

でも、

“入る”と“きちんと洗える”は別です。

洗濯物を詰め込みすぎると、衣類が動きにくくなります。

水や洗剤も行き渡りにくくなります。

特に泥や汗が多いものを洗う日は、少し余裕を持たせる。

洗濯槽の7割程度を目安にすると、衣類が動きやすくなります。

雨の日は“洗う”より“乾かす”までが勝負

9月の洗濯で、もうひとつ大変なのが、

乾かない問題。

雨。

湿気。

曇り。

しかも気温はまだ高い。

なんとなく、

「暑いから乾くでしょ」

と思うんですが、

湿度が高いと、なかなか乾かない。

特にユニフォーム。

厚手の部分。

ズボンのウエスト。

ポケット。

靴下のつま先。

こういうところは最後まで湿っています。

表面は乾いている。

でも触ると、

「ここだけ冷たい」

あるあるです。

この状態で収納してしまうと、ニオイが気になることもあります。

だから、秋雨シーズンは、

洗濯が終わったら、なるべく早く干す。

そして、

風を通す。

これが大事です。

部屋干しでも、

洗濯物同士の間隔をあける。
ユニフォームを広げる。
ズボンは筒状にする。
靴下の中にも空気が通るようにする。
サーキュレーターや扇風機を使う。

気温だけに任せず、

空気を動かす。

これだけでも乾きやすさが変わります。

濡れたユニフォームをバッグに入れっぱなしにしない

雨の日の練習。

部活。

少年団。

こういう日は、帰宅したときのバッグがなかなか大変です。

汗。

雨。

泥。

濡れたタオル。

全部一緒。

バッグを開けると、

「今日の天気、全部入ってるな」

みたいな状態です。

しかも子どもは、

帰宅。

バッグを置く。

終了。

だいたいこれです。

洗濯する側は、

そこから始まります。

湿ったユニフォームをバッグの中に長時間入れたままにすると、湿気がこもります。

ニオイも気になりやすくなります。

だから、

帰宅したら、まずバッグから出す。

これだけでも大事です。

すぐ洗えなくてもOK。

夕飯が先でもいい。

お風呂が先でもいい。

ただ、

濡れたまま。

丸まったまま。

バッグの中。

この状態を長く続けない。

それだけでも、あとがラクです。

秋雨シーズンの泥汚れ、今日から意識したいポイント

最後に、今回の内容を簡単におさらいします。

1.雨上がりのグラウンドは意外と泥だらけ

雨が止んでいても、地面には水分が残っています。

「今日は晴れだから大丈夫」と油断せず、帰宅後の靴下やユニフォームを一度確認してみましょう。

2.泥だらけの衣類に、いきなり水をかけない

表面の大きな泥や土は、まずある程度落とします。

余計な泥を減らしてからつけおき洗いへ進む方が、あとがラクです。

3.予洗いは“つけおき洗い”

泥汚れの場合は、

大きな泥を落とす → つけおき → 必要に応じてもみ洗い・こすり洗い

という流れがおすすめです。

4.つけおきは「ゆるめるだけ」で終わらせない

ここが大切です。

ゆるんだ泥を、繊維の外へ出して洗剤液の中へ移す。

そこまで意識すると、その後の通常洗濯がしやすくなります。

5.洗濯機は仕上げとして使う

予洗いで泥をある程度外へ出したら、通常洗濯へ。

残った泥や汗、皮脂を洗い流します。

6.秋雨シーズンは“乾かす”までが洗濯

洗濯が終わったらなるべく早く干し、部屋干しでも風をしっかり通す。

厚手のユニフォームや靴下は特に、乾き残りに注意しましょう。

全部を毎回完璧にやらなくても大丈夫です。

まずは、

大きな泥を落とす。

つけおき洗いで泥をゆるめる。

必要なところだけ軽くもみ洗いする。

通常洗濯で仕上げる。

なるべく早く乾かす。

この流れを覚えておくだけでも、秋雨シーズンの泥汚れ洗濯はかなり整理しやすくなります。

雨の日が続く時期こそ、泥汚れ洗濯をラクに

9月は、

昨日雨。

今日は晴れ。

明日はまた雨。

そんな日が続くことがあります。

だから、

「今日は降ってないから大丈夫」

と思っていても、子どもはしっかり泥を連れて帰ってきます。

白ソックス。

ユニフォーム。

ズボン。

靴。

そして玄関。

今日の天気だけでは、泥汚れは予想できません。

でも、

汚れたら毎回全力でゴシゴシ。

これも大変です。

だからこそ、

泥汚れは、気合いより順番。

大きな泥を落とす。

つけおき洗いでゆるめる。

必要に応じてもみ洗いして、泥を繊維の外へ出す。

通常洗濯で仕上げる。

そして、しっかり乾かす。

この基本を決めておくと、

「また泥だ……」

となった日も少し気持ちがラクになります。

泥汚れ洗濯を少しでもラクにしたい方は、粉末洗剤や泥汚れ向けの洗剤を取り入れてみるのもひとつの方法です。

泥スッキリ本舗でも、つけおき洗いを前提にした泥汚れ向けの洗剤をご用意しています。

「白ソックスの泥汚れがなかなか落ちない」

「野球やサッカーのユニフォーム洗いが毎回大変」

「秋雨シーズンの泥汚れを少しでもラクにしたい」

そんな方は、商品ページも参考にしてみてください。

朝は晴れていたのに。

帰ってきたら、

しっかり泥。

「なんで?」

と思ったら、

昨日の雨。

秋雨シーズンって、こういうことがあります。

でも、子どもにとっては、

雨上がりのグラウンドも、

いつもの遊び場。

いつもの練習場所。

元気に走って。

転んで。

泥だらけになって。

帰ってくる。

それはそれで、いいことです。

ただし。

昨日の雨まで、毎回洗う人が全力で背負わなくて大丈夫です。

泥汚れは、順番を決めて。

できるだけラクに。

9月の長雨とうまく付き合いながら、毎日の洗濯を回していきましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メディアで話題!泥汚れ専用洗剤を半額で購入する方法はこちら ←

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

関連するキーワード
泥汚れ、作業着汚れの洗濯なら、泥スッキリ本舗にお任せください!
全国からママの喜びの声なんと13万人!30社以上のテレビや雑誌に多数掲載!あの洗剤王子が自信を持っておススメします!

洗剤王子

泥汚れにはコレ! 泥スッキリ303
泥スッキリ303

泥スッキリ303のレビュー

一目でわかる、驚異の洗浄力!

泥スッキリ303のレビュー

泥スッキリ303のご注文はこちら

全国の運動部のママから喜びの声!
泥スッキリ303は7万人のママが使ってます!
お客様の声の一部をご紹介!
泥スッキリ303がお試し500円!
泥スッキリ303お試し

お試し500円のご注文はこちら

あわせて読みたい

他の「洗濯のツボ」を見る

泥スッキリ本舗 取扱洗剤一覧