洗濯のツボ 教えます!
汚れと言ってもさまざま。油汚れ と 泥汚れ では洗い方も変わります。
それぞれの汚れの特徴にあわせたテクニックで、汚れ落ちがゼンゼン変わります!
時間の短縮、洗浄力アップで、家事の負担を減らしましょう!
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知らないでは済まされない、野球のユニフォームの泥汚れ洗濯、おしゃれ着の洗い方

 

泥汚れ洗濯なんて、水に洗剤を入れてユニフォームや靴下を突っ込んで、

ひたすら洗えばよい…

 

そう思っていませんか?

実はその洗い方、本当は落ちる汚れも落ちないでいるかもしれません。

 

今回は、いまさら人に聞けない、泥汚れやガンコ汚れにも対応した、

手洗いの基本をご紹介します。

 

・下準備編

・洗い方編

・ガンコ汚れ応用編

 

下準備編

 

泥汚れやガンコ汚れを落とす際、まず必ず行わなければならないことがあります。

それは洗濯表示のチェックです。

 

ここには手洗いできるものや、洗濯する際の水温などが書かれています。

主にガンコ汚れを洗濯をする際、水温を43℃のお湯を使っていきますが、

衣類によっては30℃までしか洗えない衣類もあるため、注意が必要です。

 

よく間違えがちなのが、汚れが落ちにくいからと言って、

洗剤の量を多くする方がいらっしゃいますが、

洗剤量はしっかり適量を守りましょう。

 

洗剤の量を多くし過ぎても、ある一定の量から洗浄力は変わらなくなるのと、

洗剤カスが残りやすく、シミの原因になったりします。

 

また、頑固汚れは、基本的に「手洗い」をします。

※予洗いとも言います。

 

そのため、洗剤液を作ってすぐに汚れた衣類を入れるのではなく、

生地の表面についた泥や砂といった汚れを落とす必要があります。

 

その際、効果的なやり方として、水圧の高めのシャワーで、

生地にの流れに沿って当てることによって、

汚れを押し出すことができます。

 

実はこのひと工夫で、その後の洗濯の汚れ落ちが

かなり変わってきます。

 

毎日ガンコ汚れを洗濯していると、どうしても下準備を省いてしまいがちですが、

事前準備をしておくだけで、汚れ落ちの違い、洗濯時間の短縮、

洗剤量の節約につながります。

 

 

洗い方編

 

日々、手洗いは行っていますが、

手洗いの方法、名前?があっているかどうか少し不安です

という方は多いのではないでしょうか。

 

合っているとは思うのだけれど、間違っていたら恥ずかしい…

かもしれませんよ。ということで、

 

名称・洗い方・注意点とコツについて紹介します。

 

【ふり洗い】

<用途>

 ・おしゃれ着やデリケートな衣類・すすぎなど

<洗い方>

 ・衣類をつかみ、洗剤液の中で振って洗う

<注意点とコツ>

 ・衣類を強くつかんだりひっぱったりすると生地が伸びてしまう原因になるため、

  優しく洗剤液もしくは水の中で振る

 

 

【押し洗い】

<用途>

 ・おしゃれ着やデリケートな衣類の汚れを繊維から離す

<洗い方>

 ・洗濯物が洗剤液に浸かった状態で手のひらでやさしく押す

<注意点とコツ>

 ・セーターやおしゃれ着などデリケートな生地はそーっと上から力を入れ過ぎないように軽く押す

 

 

【アコーディオン洗い】

<用途>

 ・しわになりやすい衣類

<洗い方>

 ・洗濯物が洗剤液に浸かった状態で両手で寄せたり広げたりする

<注意点とコツ>

 ・衣類を優しくそーっと力を入れ過ぎないように洗う

 

 

【つかみ洗い】

<用途>

 ・そで口などの部分洗い

<洗い方>

 ・生地をつかむように握ったり放したりする

<注意点とコツ>

 ・洗剤液に浸かった状態で行うとより汚れが出やすい

 

 

【もみ洗い】

<用途>

 ・靴下など、頑固な汚れものに最適

<洗い方>

 ・洗剤液を浸け、手の指の腹でもんで洗う

<注意点とコツ>

 ・靴下など、頑固な汚れものに最適

 ・生地をすり合わせ過ぎないように注意する

 

 

【こすり洗い】

<用途>

 ・ガンコな汚れや作業服など比較的丈夫な生地に

<洗い方>

 ・洗剤液に浸け、手の指の腹で生地同士が擦れるように洗う

<注意点とコツ>

 ・力を入れ過ぎないように注意

 

 

【つまみ洗い】

<用途>

 ・シミや部分的に範囲の狭い汚れ

<洗い方>

 ・汚れた個所をつまみ指先を使って洗う

<注意点とコツ>

 ・こすってしまうと汚れが広がってしまうので注意が必要

 ・指先だけを小刻みに動かすのがコツ

 ・生地を痛めやすいため、慎重に行う

 

 

【踏み洗い】

<用途>

 ・洗濯機に入らない様な大物洗い(毛布や洗える敷きパッドなど)

<洗い方>

 ・洗濯物をジャバラ折りにて浴槽などに入れバケツで洗剤液を作って浴槽に流しいれ足で踏みながら洗う

<注意点とコツ>

 ・洗剤液に浸かった状態で行うとより汚れが出やすい

 

 

【浸け置き洗い】

<洗い方>

 ・濃いめの洗剤液につけ込む

<注意点とコツ>

 ・衣類を染色したときの状態によって色落ちが生じるため、あらかじめ色落ちテストが必要

 ・汚れ落ちのムラができないように均等に洗剤液を生地に含ませること

 

 

上記になります。

基本的には一番気を付けたい点は、色落ちだと思います。

そして防ぐためにはしっかり洗濯前に洗濯表示を確認し、

適切な洗い方をすることで、洗濯の失敗は格段に減ります。

 

参考にしてみてください。

 

ガンコ汚れ応用編

 

もみ洗いもしても、擦り洗いをしても、40℃のぬるま湯で洗濯しても

汚れが落ちない、という方もいらっしゃると思います。

だいたいその場合は、

 

・蓄積汚れ

 

が主な要因となっています。

蓄積といっても、実はシミや黒ずみといった目に見える汚れだけでなく、

“見えない汚れ”が原因になっているケースがあります。

 

なぜ蓄積汚れが起こるのかというと、

・洗濯で汚れが落としきれていない

・保管方法が不適切(湿気多めや、汚れたままの保管)

・汚れが残っている状態で漂泊や、柔軟剤を使用している

 

などが原因で起こります。

どちらにせよ、通常の泥汚れの洗濯では落ちにくい汚れではあります。

そのため、ただ、複数回、洗剤液を変えて汚れ落としをするだけでなく、

以下の手順、ポイントを守る必要があります。

 

その1

手洗いの前に、汚れをしっかり落としておくこと。

 

その2

浸け置きを洗剤液を変えて繰り返す(洗剤量は普段の半分以下で構いません)

 

その3

もう洗剤液に汚れが出てこなくなってから洗濯機を回す

 

その4

柔軟剤を使用せず、洗濯のすすぎ回数を普段より多めに行う

 

その5

洗濯後、早乾きを意識する

 

その6

衣類が乾いた後、汚れやすい箇所にベビーパウダーを塗り込む

(生地に汚れが入り込むのを抑える)

 

 

上記の手順をしっかり行うことによってガンコな蓄積汚れを

落とすことができます。

それでも落ちないよ、という場合は、泥スッキリ本舗カスタマーサポートまで

お問合せいただけたらと思います。

 

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