マイページ 買い物かご 会員登録
洗濯のツボ 教えます!

泥汚れのユニフォームを洗濯する際の柔軟剤の使用注意点

洗濯らくらくショップ > 洗濯のツボ > 洗濯、洗剤のこと > この記事

 

こんにちは!

洗濯らくらくショップ、洗剤王子こと「杉山」です!

 

夏が終わり、徐々に涼しくなってきました。

 

日中は温かいのに、夜は肌寒い、そんな季節です。

個人的には食欲の秋といわんばかりに、ご飯がおいしくなる時期ですが、

実は夏よりも洗濯物が乾きにくい時期でもあるんです。

 

日中温かく、夜涼しいということは、単純に湿度が夜高くなるため、

衣類が乾きにくくなる、ということなので、洗濯には一層気を使わなければいけません。

泥汚れの衣類であればなおさらですね。

 

さて、よく泥汚れ洗剤をご使用の方から、

 

「泥汚れ洗剤使っているのに汚れが落ちません・・・」

 

といった声を聞きます。

そして、直接お話を伺ってみると、汚れ落ちに満足いっていない方の多くに、【柔軟剤】が関係しているということが分かりました。

 

ユニフォームやズボンには柔軟剤は使っちゃいけないの?

いえ、そんなことはありません。

ということで、これらの悩みを解決していきましょう。

 

■コンテンツ

1:柔軟剤のメリットデメリットとは?
2:泥汚れ衣類で柔軟剤使用する際の注意点
3:柔軟剤にニオイは必要?

 

1:柔軟剤のメリットデメリットとは?

毎日使っている人にとっては欠かせないのが柔軟剤ですね。

最近では香りが付いたタイプが人気で毎年続々と販売されています。

ただ、柔軟剤を使用する際、注意書きや使い方を読んで使っている人ってどのくらいいるでしょうか。

 

おそらくほとんどの方が見ていないのではないでしょうか。

洗濯機に柔軟剤ポケットがついたタイプが多いため、そこにそのままチョイっと入れる感じですね。

 

ですが、柔軟剤の使用を間違えるとメリットどころかデメリットの方が多くなるため、

注意が必要なものなのです。

 

では柔軟剤のメリットから見ていきましょう。

 

・衣類をふわふわにし、柔らかくする

 

・静電気を防止し、花粉やホコリなどを衣類に付着するのを抑えます

 

・繊維と繊維の滑りを良くして、毛玉や毛羽立ちを抑えます

 

そしてデメリットです。

 

・タオルに柔軟剤を使用すると、吸水性を損ない、パイル地が抜けやすくなる原因になる

 

・毎日同じ香りをかいでいると、慣れてしまい、匂いを感じづらくなり、量を増やしてしまう。

 

・量を多く入れすぎると、香りは増すが汚れ落ち低下や、シミ、黒ずみの原因になる

 

といったところでしょうか。

私も柔軟剤に関しては、寒い冬場なんかはオススメかなと思っています。

理由は単純で着ている服がふわふわになり、ソックスなんかもスルルーって気持ちよく履けるからです。

 

しかし、誤って使用すると、のちのちとんでもないことになってしまうわけです。

それが泥汚れのユニフォームや靴下であればなおさらです。

それでは見ていきましょう。

 

2:泥汚れ衣類で柔軟剤使用する際の注意点

冒頭でもありましたが、泥汚れのユニフォームや靴下の汚れが落ちない、という方のなかの多くに、柔軟剤を使用している方が多い傾向になります。

 

え、やはり汚れやすい衣類には柔軟剤を使っちゃいけないんじゃ…?

 

そう思われるのも無理ありません。少なからず“柔軟剤を使っているせいで汚れが落ちなくなっている”というのは、ある意味正しいのです。

 

まず、柔軟剤を使用するタイミングですが、

「最後のすすぎ」の時です。

なぜ最後のすすぎか?というと、いちばん水がきれいな状態だからです。すすぎの水の中に洗剤が残っていると、柔軟剤の効果が発揮できないのです。

 

しかし、すすぎの最後に柔軟剤を入れたとしても(最近の洗濯機の柔軟剤ポケットは、すすぎの最後に柔軟剤が勝手に入るため便利ですね)、衣類に汚れが残っている状態で柔軟剤が入ると、汚れが残ったままになってしまいます。

 

泥汚れ洗濯で柔軟剤を使う際、一番気を付けることは、2点あります。

 

・しっかり泥汚れを落としておくこと。

 

・十分にすすぐこと。

 

上記2点がクリアできて初めて柔軟剤を使うことができます。

 

よく、洗剤と柔軟剤を一緒に入れる方がたまにいらっしゃいますが、これはNGで、洗剤と柔軟剤がお互い効果を打ち消しあってしまうため、汚れも落とせず、柔軟性分もつかない状態ですので要注意が必要です。

 

たとえるなら、洗剤はシャンプーで、柔軟剤がリンスです。シャンプーが残っている状態でリンスを使ってしまうと、本来落とすべきシャンプーをリンスで覆ってしまう状態になってしまいます。

 

使い方ひとつでとても良いものと、とっても残念なものになってしまうため、しっかり上記の2点を念頭に置いていただけたらと思います。

 

3:柔軟剤にニオイは必要?

どちらかというと私は柔軟剤の匂いは無臭派です。

理由は、その日の気分でコロンやエッセンシャルオイルでニオイを後付けしたいためです。もちろん、匂いは今日はいらない、という場合もしかりです。

 

しかしながら、ほとんどの柔軟剤には香りが付いたものが多いです。

 

いろんな意見があるかと思いますが、なぜ柔軟剤にに香りがついているかというと、消費者ニーズで柔軟剤に求めることランキング1位だったり、広告宣伝のためです。海外製品が一気に出回ったというのもあるかと思いますが、たまに強すぎるくらいの香りがする方もいます。

 

匂いに慣れてしまうとその匂いを感じづらくなるため、いつもより多めに柔軟剤を入れてしまうケースが多いです。

すると、自分は良くても、他の人からすれば「うわっ、この人柔軟剤の匂いキツッ!」となってしまうわけです。(ニンニクを食べた時が良い例ですね。)

 

香りが強い製品には、「香りが長く続きます」とか「歩くたびに香りが広がります」なんて書かれているため、そこそこほんのり香りが好みの方は避けた方が良いです。

 

柔軟剤って綺麗で華やかなイメージ、宣伝広告が多いですが、

どの柔軟剤にもかならず

 

“適正量を守り、周囲の方にも配慮しながら、シーンに合わせた香りの強さでお楽しみください”

 

といった注意喚起を呼び掛けていますので、ほどほどにが良いのかなと思います。

特にスポーツされてる場合、汗のニオイと柔軟剤の香りが混ざると、けっこう微妙なニオイになるので、もしユニフォームや靴下なんかに柔軟剤を使う場合は、無臭や、香りの少な目の柔軟剤をオススメします。

 

■泥汚れにオススメ万能洗剤

泥汚れは使っている洗剤を変えるだけでも大きな変化が期待できます。

 

不溶性の汚れだからこそ、ちょっとお値段は張ることもありますが、
専門の洗剤を利用することで、泥汚れはもちろんのこと、さらには汗の匂いまでをしっかり洗浄し、
なおかつ肌にやさしい泥汚れ専用洗剤があります。

 

もし泥汚れをあっという間に落とすことができたら。。。

 

ぜひあなたも泥汚れ洗濯の喜びと、時間の短縮出来たことでの自由な時間を手に入れてください。

 

当サイトではいくつかの泥汚れ洗濯対策グッズ(洗剤、洗濯アイテムなど)を紹介しています。
実は泥汚れ洗濯のグッズはたくさんありますし、比較してみても結局どれがベストなのか?という判断が、
自分ではなかなか取りにくい分かりづらい、というケースもあると思いますのでご紹介します。

 

 

<<初めての方に一番人気>>

 

○泥スッキリ303
・泥汚れ業界では最高の洗浄力を誇り、7万人以上ものお母さんに支持されている。
・かれこれ40万箱以上の販売されており、メディアでも多数紹介されている。
・独自配合の成分で、強力洗浄にもかかわらず、手荒れしにくい洗剤。

 

泥スッキリ303 お試し3週間分が出ました!詳しくはこちら
https://senzai-shop.com/?pid=55976276

 

 

<<赤土専用洗剤>>

 

○泥スッキリ305
・サッカーやラグビーなど赤土専用の洗剤を開発。
・汗のにおいもすっきりする優れもの。
・高力価酵素の効果で従来製品より タンパク質を落とす成分を倍増
・靴下の一番汚れている部分も綺麗に。

 

泥スッキリ305 はこちらから
https://senzai-shop.com/?pid=16350820

 

 

<<汚れ落とし専用ネット>>

 

〇汚れスッキリねっと
・力を入れることなく繊維の汚れをかき出せます。
・ブラシなどとは違い、擦り洗いしても生地が傷みにくく手にも優しい。
・ボリュームUP!により、手のホールド感もUP!使いやすさもUP!
・使い方は簡単!お洗濯の浸け置きの際、落としたい汚れ部分をこするだけ。

 

汚れスッキリねっと はこちらから
https://senzai-shop.com/?pid=8974193

 

 

泥スッキリ303をご愛用してくださるお客様へ
泥スッキリ303は「定期便」がお得なんです!
泥スッキリ303価格比較グラフ

お得になる理由は以下の3つ
・メール便でコスト削減。パッケージも簡素化して送料込で 800g で 2,000円!
・さらに定期便だと25%OFFの1,500円!!
・定期便の解約はいつでもOK。発送月の20日までにキャンセルで間に合います!

詳しくはこちら

洗濯のツボ 人気記事です。ぜひごらんください

他の「洗濯のツボ」を見る