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冬の乾かない洗濯物を早く乾かすコツ

こんにちは、1月になると寒さがぐっと押し寄せてきて、

日中も肌寒い日が続きます。

なかでも大変なのが「冬の洗濯」です。

 

なぜ大変なのか?というと

●寒い外で洗濯物を干すのがしんどい

●ガンコ汚れ(泥汚れや作業着の汚れなど)がなかなか落ちない

●朝頑張って洗濯したのにワキやポケットが乾いていない

といったことが多々起こるためです。

 

原因としては、前提として気温が全体的に低いため、そもそも洗濯物に含まれている水分が外に出ていきにくい(蒸発しにくい)ため、なかなか乾かないなんてことが起こります。さらに、

 

「あれ、なんか嫌なニオイがする…」

 

洗濯物のニオイは、しっかり洗濯するだけでなく、洗濯物がなかなか乾かない事が原因の一つでもあるため、なんとか解決したいですよね!

 

今回は、コツをおさえて冬の洗濯物をスッキリ快適に!

<画像>

まず、オススメしたいのが部屋干しです。天気がいいときは天日干しでも良いですが、なかなか日中家に長時間いない、お仕事をされている方にも時間に縛られることなく効率よく乾かすことができるのが部屋干しです。

 

ただ、室内に干せば大丈夫!というわけでもなく、ちゃんとコツを抑える必要があり、何も考えずに部屋干しするとニオイやカビ発生の原因になってしまいます。

 

「洗濯するときのコツ」「干す時のコツ」そして部屋干しならではの、早乾きをもっと早くしてくれるアイテム、裏技を紹介します。

 

冬時期の洗濯のコツ

洗濯物の量を減らす

 

え?ちょっと待ってください。冬はトレーナーや長そで、長ズボンやセーターなどなど、洗濯物がたくさんになる季節なのですが、量を減らすってことは服を着るなっていうことですか!?

 

いえ、違います。たしかに秋冬は生地が厚手の衣類だったりインナーにヒートテックを着たりと、洗濯物の総量は必然的に増えていきます。

さらに、そこに子供の泥んこの体操服や靴下、旦那様の汚れた仕事着などプラスされていくと、かなりの量を洗濯しなければいけません。

 

通常、洗濯をする際は、❝1回”で洗い切りたいですよね。ただ、無理に洗濯機に衣類を入れてしまうと、洗浄力が落ちるため、汚れが残ってしまう場合があります。

ですので、回数を分けて洗濯をすることをオススメします。

基本的には洗濯機に入れる洗濯物は8割以下に抑える必要があります。そのため、色柄もの、あまり汚れてない衣類、ガンコ汚れの衣類を分けて洗濯をする方が、臭いが残っていた、汚れが残っていたということを回避できます。

 

残り湯モードを使う。

ポイントは、❝その日のうちのふろの残り湯”を使い、❝洗濯のみ”に使用することで、洗浄効果を高めることができます。ただし、入浴剤を使用している場合は避けた方が良いです。

 

上記のポイントはかなり重要ですので改めてお伝えします。

 

残り湯を使う場合のポイント

●その日のうちの湯舟を使うこと。翌朝はNG。

●洗濯のみに残り湯を使用する設定にする。

 

脱水時にもワンポイント

 

脱水をしっかりしていると、のちに部屋干しした際に乾く時間が短縮されるため、すこし長めに脱水時間を設定しておくとよいです。ただ、脱水しすぎると服のシワが気になってしまうよ、という場合(ワイシャツやおしゃれ着など)は、洗濯時に他の衣類と絡まり、引っ張り合わないようにするために、【洗濯ネット】に入れて洗濯をしましょう。

お洒落でオススメ

裏技ですが、脱水が始ったら、一時停止のボタンを押して、乾いたバスタオルを1枚入れておくとより早乾きにつながります。

 

冬時期の部屋干しのコツ

 

部屋干しの黄金ルールを抑える

部屋干しで失敗しないためには3つの要素を押さえておけば生乾きやニオイで困ることはなくなります。3つの要素は

●気温は高く、湿度は低くする

●風が当たる表面積を広く

●風を通して循環させる

です。解説していくと、冒頭でお伝えしましたが、気温が低くなると、洗濯物からでる水分が外に出にくくなってしまうため、温度は高い方が良いです。しかし、同時に湿気が多いとこれまた外に水分が出ていかないため、注意が必要です。

 

夏場は、気温が高く、湿度も高いため、湿気を低くすることに重点を置きます。

冬場は、気温が低く、湿気も低いため、なるべく温度が高い場所で部屋干しすることを重点に置きます。

 

次に、衣類に風があたる表面積を広くする、ということですが、よくたくさん洗濯物があるとギュウギュウに詰めて干してしまうこと、ないでしょうか?

この状態だと、洗濯物から水分が出ていきにくくなり、その部分が乾きにくくなってしまいます。ズボンでいうとポケットの裏側、パーカーでいえばフード部分が乾きにくいと思います。これと同様に、洗濯物同士をくっつけてしまうと同じ事が起こります。

 

だいたい、拳1つ分は間隔をあけた方が良いです。のちにお伝えしますが、間隔が開いたところに、風を当てることによってより早く洗濯物を乾かすことができます。

 

3つ目に、風を通して循環させることがポイントの最後の要です。たとえ温度が高くて湿度が低く、適度に間隔をあけて洗濯物を干していても、❝空気が循環していないと意味がありません”。というかまだまだ乾きにくいです。

洗濯物を干しているときは、常に水分が外に出ていきます。しかし、空気が循環していないと、洗濯物の冷たい空気が下にたまり、結果乾く部分や、乾いていない部分のムラが出来てしまいます。

 


風を送りたいときにオススメなのが、「扇風機」や「サーキュレーター」ですね。電気代もとっても安いので、活用しない手はないです。

 

部屋干しの際はこの3つのルールを念頭に干していきます。

 

部屋干しの裏技紹介

扇風機やサーキュレーターはどこに置いたらいいか?

先ほど紹介した、「風通し」で使えるサーキュレーターですが、基本的には冷気がたまりそうな場所に風を当てるとよいです。洗濯物に直接あてるのも効果的ですが、その際は、下から斜め上に向けるとより空気が循環しやすいです。

裏技にはなりますが、乾燥しやすい時期、加湿器でもなかなか上がらない湿度を、洗濯物と扇風機の風を当てると、水分を含んだ風が部屋を循環してくれるため、結果早く乾くと同時に、乾燥対策にもなります。

 

また、室内でエアコンを使用している場合、洗濯物の下からエアコン下部に向けて扇風機を置いてあげることで、水分を含んだ風をエアコンが運んでくれる(空気を循環してくれる)のでかなり効果的です。

窓側やカーテンレールには干さない

よく風通しがよさそうといって、窓側に洗濯物を干したり、カーテンレールにピンチハンガーをかけて干す方がいらっしゃいますが、窓側は湿気が高いため、オススメしていません。また、カーテンは多少ホコリや汚れがついているため、洗濯物に汚れが移ってしまう場合があります。

 

浴室は部屋干しに最適?

お風呂場で洗濯物を干す方法もオススメです。理由としては、部屋面積が小さく、風を当てることでより空気が循環するためです。ただ干すだけではなく、しっかり扇風機や除湿器を使っていきましょうね。

新聞紙を丸めたものが効果的

冷たい空気は下へ降りていくので、洗濯物の水分も下へ降りていきます。ですので、くしゃくしゃに丸めた新聞紙を洗濯物の下に転がしておくことで、水分を吸収してくれます。2,3時間たつと、水分を吸ってシワシワになってるので、かなり効果的かつお手軽な方法です。

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