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野球のユニフォーム洗濯の裏技??泥汚れをカンタンに落とす方法とは!?

野球のユニフォーム洗濯の裏技??泥汚れをカンタンに落とす方法とは!?

スタッフ日記

2018/08/03

野球のユニフォーム洗濯の裏技??泥汚れをカンタンに落とす方法とは!?

 

 

こんにちは!
洗濯らくらくショッップ、洗剤王子こと「杉山」です!

 

時期関係なくお母さんは毎日洗濯との戦いで、
特にこの暑い時期は大変かと思います。

 

それもそのはず、
「よく汚れる」「よく汗をかく」
状態なので、洗濯自体も体力すり減らされますよね。

 

とはいえ弱気になんてなってられないので、
淡々とこなしていく必要があるわけです。

 

今回は、

 

「泥汚れを効率よく落とすにはどうしたらいいの?」
についてです。

 

よく、泥汚れ洗濯をしていても、なかなかキレイにならない、
時間がかかっちゃう…と多くの方が嘆いています。

 

そして、専用洗剤を使っていたとしても起こることです。

 

なので、より早く簡単にできる泥汚れ洗濯について
お伝えしていこうと思います。

 

知らない人も、知っている方も積極的に取り入れたら良いかと思います。

 

■コンテンツ
1:泥汚れはどこにつくのかを知る
2:洗濯前の下準備が泥汚れをよりキレイに落とす
3:泥汚れにオススメ万能洗剤

 

 

■泥汚れはどこにつくのかを知る

 

みなさん、泥汚れっていうのはどこにつくのかご存知ですか?

 

 

え、お尻や膝じゃないの?胸回り?
などなどいろんな意見があるかと思います。

 

普通にただ単に濃い泥汚れ部分が一番汚れている場所だ、
と勘違いをしてしまいそうですが、“よく”汚れやすい箇所を頭に入れておくと、
結果全体的に汚れにくく、ユニフォームや靴下が長持ちするわけです。

 

まず靴下ですね。
靴下は重点的に洗う部分は以下3点です。

 

【靴下の指先】
【かかと】
【くるぶし】

 

その理由として、靴の中は個人差はありますが、
蒸れて汗をかき、それらが泥汚れと混ざり合っており、
なおかつ重力、力がかかる部分のため、その分余計に汚れが染み込んでしまうのです。

 

特に皮脂汚れは厄介なんです。

 

 

汗を放っておくと、自分だけでなく、他人は間違いなく察します。そして集団行動や、
人の多いところ、家や部室に入った時などの臭さと言ったら…おっと言葉が出ないほどです。

 

汗をかくこと自体は体温調整のためなので、
悪いことではないのですが、先ほども言ったように個人差があるわけです。

 

なぜ泥汚れのテーマなのに、汗の臭い(汚れ)の話をしてんだ?と思うかもしれませんが、
泥汚れの中にも皮脂汚れ、汗の臭い(汚れ)もあるわけで、
それらが混ざり合い、特に夏場のムシムシする時期はさらに泥汚れに加え臭いも強烈に。。。

 

話は戻りますが、靴下は特に指先、かかと部分が汚れやすい、
ということを頭の片隅に置いて洗っていただくと、
全体的に真っ白に近づくレベルまで汚れ落としが可能になってきます。

 

 

次ににユニフォームです。

 

これは上下あるなかでやはり注意したいのはスボンです。

 

特に動きが活発なお子さんなら、ユニフォームに穴をあけて帰ってくることもあると思います。
これ、スライディングや練習を酷使している結果そうなるのと思われがちですが、
実は原因は別のところにもあるわけです。

 

それが洗濯のやり方1つで、穴が開きやすい、
傷みやすいユニフォームにもなってしまうのです。

 

その原因の多くが、ゴシゴシ長時間洗うことによって、
生地がボロボロに傷みやすくなっていることがあげられます。

 

ちなみに、生地が弱くなってくると、その部分に汚れがたまりやすくなり、
結果蓄積汚れとなり、穴が開いてしまう原因となるわけです。

 

注意すべき箇所は

【膝】
【お尻】

ですね。この部分を重点的に洗っていただくと効果的です。

 

 

 

 


■洗濯前の下準備が泥汚れをよりキレイに落とす

 

泥汚れ洗濯をするのに、
洗剤液を作ってスグに泥汚れ衣類を入れたいと思いますが、
実は、洗濯前の下準備をすることで汚れ落ちが変わってきます。

 

それは、

 

まず「下洗い」です。

 

夏場、汗でぐちょぐちょになっている衣類ですが、洗濯前に、
シャワーの水圧で表面上の【泥】を落とす作業をします。

 

簡単に言えば生地の上に張り付いた泥汚れを書き出します。

 

この、シャワーの水圧で生地にそってブラッシングすることによって、
繊維の奥にこびりついた表面上の泥汚れを落としていきます。

 

大きな理由として、表面上の汚れが残ったまま洗剤液に漬けてしまうと、
泥汚れが生地の奥まで入り込んでしまって、泥汚れが落ちにくくなる原因となります。

 

ポイントとしては

 

「ゴリゴリやるのではなく、生地の繊維に沿ってブラッシングする」

 

がおすすめです。

 

ある程度表面上の汚れが落ちたら、
洗剤液につけ置きし、もみ洗いをする流れになります。

 

よく、石鹸を泥汚れ部分に塗りつけて
ゴリゴリ塗りつけてこすり洗いする、という方法もありますが、
ユニフォームを長持ちさせたい場合は、あまりオススメしていません。

 

あと、長時間こすることになるため、
かなり高い確率で手が荒れてしまいます。

 

なので、基本的には洗剤液を作り、
つけ置き後、軽くもみ洗いこすり洗いを行う方法が、
ユニフォームを長持ちさせながら、効率よく汚れを落とす方法になります。

 

 


■泥汚れにオススメ万能洗剤

 

泥汚れは使っている洗剤を変えるだけでも大きな変化が期待できます。

 

不溶性の汚れだからこそ、ちょっとお値段は張ることもありますが、
専門の洗剤を利用することで、泥汚れはもちろんのこと、さらには汗の匂いまでをしっかり洗浄し、
なおかつ肌にやさしい泥汚れ専用洗剤があります。

 

もし泥汚れをあっという間に落とすことができたら。。。

 

ぜひあなたも泥汚れ洗濯の喜びと、時間の短縮出来たことでの自由な時間を手に入れてください。

 

当サイトではいくつかの泥汚れ洗濯対策グッズ(洗剤、洗濯アイテムなど)を紹介しています。
実は泥汚れ洗濯のグッズはたくさんありますし、比較してみても結局どれがベストなのか?という判断が、
自分ではなかなか取りにくい分かりづらい、というケースもあると思いますのでご紹介します。

 

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