洗濯のツボ 教えます!
汚れと言ってもさまざま。油汚れ と 泥汚れ では洗い方も変わります。
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初めての泥汚れ洗濯、失敗しない洗濯のコツ

こんにちは

朝少し肌寒くて日中暑い日が続きますね。

 

ゴールデンウィークも開けて、

娘が幼稚園から帰ってくると、

毎日靴下や体操服が泥だらけになっています。

 

おそらく気候が気持ちが良いので、

張り切って運動場や園庭で遊んでいることと思います。

 

しかしほとんどのお母さんは、家に帰ってくる子供の体操服や靴下をみて、

げんなりしていることと思います。

※以前、アンケートで幼稚園、小中高生のお母さんの洗濯の悩みはほとんど泥汚れで苦労してるとの事でした

 

 

私も先日、洗濯で“失敗”してしまったのです。

そしてよく起こりがちな例ですので後ほど紹介しますね。

 

今回は、新学期の泥汚れの対策、泥汚れに悩まない洗濯のコツについて

お話ししていきます。

 

●洗濯しても洗濯しても落ちない汚れ

●泥汚れをしっかり簡単に落とすには

●泥汚れで注意しておきたいこと

 

 

●洗濯しても洗濯しても落ちない汚れ

新学期がスタートしたとき、新しい部活動、スポーツがスタートしたとき、

そんな時はいろいろ準備やらなにやらで大変ですよね。

そしていったん無事にスタートしたかと思うと新たに出てくる問題の一つ、

 

そう、洗濯です。

 

たいてい運動場や、雨の日の後の泥汚れなんかは、

通常洗濯ではまず落ちなくて、最新の新しい液体洗剤には、

強力洗浄、消臭などとうたわれているのにまったく汚れやニオイが消えない…

 

そんな経験ある方、多いのではないでしょうか。

 

私自身も新しい高洗浄の洗剤が発売すると、

まずどんなものか試してみたいので購入して試し洗いをします。

 

一言でいうと、その日についた汚れであれば

キレイに落ちる、という印象ですが、

普段私が扱っている泥汚れには、ちょっと洗浄力が及ばずという感じです。

 

なぜ泥汚れというのはこんなにも落ちにくいのでしょうか。

 

毎日洗濯する側にとっては、汚れたままの衣類を着させるのは嫌ですし、

汚れを落とすのに1時間以上もかけてしまうのも嫌ですよね。

 

泥汚れは通常洗濯ではなかなか落ちにくい、その理由は、

泥汚れが【不溶性】の汚れのためです。

 

この不溶性が非常に厄介なのですが、一般的には泥汚れやホコリ、すすなどあり、水でも油でもおちない汚れです。

 

さらに良くないのが、なかなか汚れが落ちないので、洗濯に時間がかかると思われている。

 

そして、ゴシゴシ力任せに洗えば汚れが落ちると思われている点です。

 

上記それぞれ、洗剤選びや、洗い方さえコツをつかんでおけば、

そんなに労力をかけずに汚れを落とすことができるんです。

 

そもそも泥汚れ自体、ずーっと昔からある汚れで、当時は固い場所に衣類をあて(たとえば洗濯板や石など)固形せっけんでゴリゴリこすりながら洗っていました。

 

なので、ゴシゴシ洗い=ガンコ汚れの洗濯 という方程式が当たり前だったのです。

 

※洗濯板自体は、うまく使うことで節水できたり、汚れをよりきれいに落とすことができるので手間はかかりますが、個人的にはオススメです。

 

●泥汚れをしっかり簡単に落とすには

泥汚れ洗濯において汚れをしっかりおとすということは、

衣類を長持ちさせる一番の早道です。

 

そして泥汚れ洗濯をマスターしておけば、泥汚れを見てもげんなりするのではなく、

逆に泥汚れ洗濯自体が楽しくなっていきます。

 

理由はかんたんで、落ちなさそう~と思っている汚れが

スッキリキレイにおちるため、洗ってて気持ちが良いのです。

 

とはいえ、時間を1時間以上もかけて洗うんですよ。

と言われれば、ちょっと楽しく洗えるものも洗えませんよね。

毎日忙しいですし…。

 

なので、ここではなるべく手間をかけずに

通常洗濯では落ちなかった泥汚れを落とす方法をお伝えします。

実際に私自身おこなっている洗濯方法です。

 

【ステップ1】

泥汚れの衣類を濡らす前に、砂や泥汚れをブラシなどでポンポンと落とします。

※理由として、表面にある汚れを生地の中に染み込ませるのを防止するため

 

【ステップ2】

洗面台(バケツや桶など)に40℃くらいのお湯を貼ります。

※洗濯表示で30度以下表示があればその通りの温度にします。

そこに適量の粉末洗剤(泥汚れ洗剤)を溶かします。

 

【ステップ3】

泥汚れ衣類を洗剤液に浸けて、染み渡るようにもみこみます。

 

【ステップ4】

1時間くらいつけた後で、汚れた個所を見つけて

もみ洗い、擦り洗いをします。

 

実際には、ステップ1~4で洗っている時間自体は、

10分くらいです。

 

ここでもし泥汚れが落としきれていなかったり、

洗剤液の色が真っ黒になっているのであれば、

洗剤液を作り変えてステップ1~4を繰り返します。

※たいていの汚れであれば1回で済みます

 

そして洗濯後、通常通り洗濯機で、いつも通りの洗剤を使って

洗濯して完了です。

 

 

●泥汚れで注意しておきたいこと

実際自分でも間違えてしまったことですが、

大事なポイントが3つありますのでご紹介します。

 

1.色移りに注意

2.こすりすぎに注意

3.汚れたらその日に洗濯

 

ミスといえばミスなのですが、

洗剤量を間違えて多めに入れてしまったことで、

洗浄効果が過度に働き過ぎて、落ちてはいけないものまで落ちてしまったのです。

 

それは、「名前」のインクです。

 

そもそも、名前インキは洗濯しても落ちない特殊な染料のため、

通常洗濯であれば問題ないのですが、

専用洗剤を入れすぎたり、ゴシゴシし過ぎたりすると、にじんできてしまうのです。

 

私の場合、悲惨なことに、名前の書かれた泥汚れの衣類と、靴を一緒に洗っていたのですが、

たまたま名前の書かれている個所に、上履きの側面が触れていて、

にじんだインクが靴にうつってしまったのです。

 

悲しいことに、上履きに子供の名前の1文字が印字されてしまいました。

 

娘、ごめんよ。

 

それはさておき、ありがちなのが洗剤量を必要以上にいれてしまうと、

洗浄力はそんなに上りはせず、過剰に反応したり、

洗剤カスになって衣類に残ってしまいます。

 

なので、しっかり洗剤量は守りましょうね。

また、まれに色落ちしやすい衣類があります。

あらかじめ色が落ちそうな衣類であれば、他のものと一緒に洗濯をするのは避けましょう。

 

 

そして注意すべきポイント2つ目の

「こすりすぎ」ですが、

もみ洗い、こすり洗い自体は推奨してるのですが、

 

これも必要以上にこすってしまうと、生地の繊維が傷ついてしまうためです。

繊維が傷ついたところに汚れがたまると、より汚れが中に入り込み、

汚れを落とすのが困難になるためです。

 

長持ちさせたいのであれば、力を入れずに、汚れをかき出すイメージで洗濯すると、汚れは落ちていきます。

 

最後に、洗濯のタイミングですが、

可能であれば、汚れた衣類は【その日に洗う】がベストです

 

なぜなら、汚れをそのままにしておくと、

時間経過により、頑固汚れがさらに頑固な汚れになってしまうため、

出来る限りはやく洗ってしまいましょう。

 

 

不明点などあれば、弊社カスタマーサポートで

お客様にあった汚れ落としのアドバイスもしています。

是非ご活用いただけたらと思います。

 

泥スッキリ本舗

カスタマーサポート(平日8時~19時)

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