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泥汚れがキレイにならない、その理由は・・・

洗濯、洗剤のこと

2017/07/12

泥汚れがキレイにならない、その理由は・・・

「洗っても洗っても、泥汚れがきれいに落ちない」

「もう一回洗っても、全然キレイにならない、どうしたら良いのか分からない」

「ゴシゴシ洗いすぎて、生地も痛み、腕も疲れた・・・」

と、あきらめたことはありませんか?

泥で汚れた衣類(ユニフォームや、子供の服など)は、普通に洗っただけでは、なかなか落ちにくいのが現状です。

その理由は「泥汚れが不溶性」かつ「泥汚れは蓄積する」からです。

 

「泥汚れは不溶性」だから汚れが落ちにくい

不溶性とは、水に溶けない汚れのことです。

例えば、汗ならば、水に溶けるでしょうし、皮脂汚れなら、洗剤を使うことで、皮脂汚れが水と混ざることで、汚れが溶け出し、衣類がキレイになるのですが、泥汚れは水には溶けませんし(むしろ繊維の奥に入り込み、汚れが取れなくなる場合があります)、普通の洗剤では汚れが落ちないのです。

また、衣類に入り込んだ泥汚れを出すために、ゴシゴシと手洗いするのは、当然つかれますし、時間もかかるし、とても大変です。そして、ゴシゴシ洗った結果 衣類(生地)が痛み、形が崩れて見栄えが悪くなるのは残念なことです。

 

「泥汚れは蓄積する」放置すると更に更に落ちにくく・・・

ユニフォームや靴下を使っていると、だんだん汚れが落ちなくなっていった経験はありませんか?

それは泥汚れが「蓄積」しているのです。

先に書いたとおり、泥汚れは不溶性で簡単にはキレイになりません。そして、まだ汚れが残った状態で放っておくと繊維の奥まで汚れが染み込んでいきます。そこに次の泥汚れがつくと古い汚れを覆うように積み重なり、これが幾重もの層になり、頑張って洗濯しても表面の泥汚れが落とせても、奥に入ってしまった汚れは残ってしまうのです。

 

有効なのは「つけ置き洗い」と「もみ洗い」

古い泥汚れは繊維の奥に入り込んでしまっていますから、これを落とすには繊維の奥まで洗剤成分を送り込み、繊維の外に追い出す必要があります。

この時 有効なのは「つけ置き洗い」と「もみ洗い」です。

そして、大変ですけれども、染み込んで定着してしまった泥汚れを落とすには、層になった泥汚れを、一層一層はがしていくように、2度3度と繰り返し、つけ置き洗い&もみ洗いを繰り返すことが、ベストの方法だと思います。

 

少しでも手間を減らして、泥汚れをスッキリしたい

泥スッキリ洗剤は「酵素」「ビルダー」「界面活性剤」のトリプルパワーで泥汚れに有効なのはもちろん、短い時間で繊維の奥の泥汚れに届くよう、成分を改良。つけ置き時間を短縮します。

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